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白光の日々
作:柊葉一



 あらすじ
目が覚めると、左手には鎖に繋がれた手錠。そして無機質で真白な部屋。どうしてこんなことになっているのか、美紀には何も分からなかった。


 Nコード
N9023E


 文字数(読了時間)
2560文字(約6分)


 種別
通常小説[連載中作品(全2部分)]




 ジャンル
恋愛

 カテゴリ
シリアス 恋愛 誘拐/監禁 大学生 犯罪者 

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 キーワード



 出だし150文字
目の前に飛び込んできたのは、自分のものと思われる手だった。松浦美紀はぼうっとした意識で起き上がる。洗いたてのようなま白いシーツが爪に引っ掛かった。そこで気がつく。左手を胸の高さまで上げる。少しの重みと、じゃらりという音。左の手首に、手錠がかけられていた。そしてその手錠の先には鎖が繋がれており



この連載小説は未完結のまま
約3ヶ月以上の間、更新されていません。



誘拐?意味が分からない!




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