今
凄い下手です。
暖かい【目】でご覧ください。
あぁ、長くなっちゃったな。
晴れ渡る空のなかで。入道雲を見るような日々が続く。
それでも悪くないって思ってたんだけどなぁ。
「そろそろ行きましょう、先輩」
声が聞こえると、つい僕ははにかんだ。
彼にも迷惑を掛けたなぁ。謝らないと。
立ち上がりながら思い出す。
僕をいつもの日々から無理矢理引っ張り出したのは、
とある少年少女達だった。
不思議な力で、どんな困難にも打ち勝って。
皆、かっこよかったなぁ。
炎天下、快晴の裏路地を抜けた先。
【107】と書かれたドアに手をかける。
さぁ、今日も戦争だ。