23−ED(勃起不全) シアリス、レビドラ、バイアグラ、
23−タムラ先生 夜間外来
23− EDについて!
案の定葵ちゃん、急いでナースに戻り麗奈先輩にご注進・・
「麗奈先輩ぃ・・!」
「先輩 先輩!」
「どうしたの、そんなに急いで・・」
「聞いてください、先輩、大変」
「だから なんなの?」
「タムラ先生、ほっぺ、にチューよ」
「綾香さんのリップ・・・?」
「えっ、何でわかるの?」
「綾香さん、そんな雰囲気あるんじゃ?」
「どうして・・?」
「彼女にキス、まして・・頬なんて、挨拶程度じゃないの?」
「そうかもね!」
「逆にタムラ先生、勘違いしたりして・・・・!」
そう言った後の麗奈、その言葉が少し気になるのか、そこで言葉に詰まる。
変な感覚、やっぱり・・・麗奈タムラ先生が気になるのか・・・
所で、男性の勃起障害、意外と夫婦生活にとって重要なのだ。
少し、堅い話になるが、夫婦間において、裁判事例で
“性交不能,性交拒否は離婚理由になる”と言う事で、結構重要な病状要因である。
最近TVコマーシャルで時折、ED{英語で「Erectile Dysfunction」、日本語で「勃起障害」}と言う言葉が登場しているが、世間では結構重要な事柄なのだ。
現在日本で購入(医師の処方箋による)出来るのは
バイアグラ、
レビドラ、
シアリス の三種類です。
しかし服用に当たって高血圧・心臓疾患など服用に制限があります。
また、勘違いする人が多いのが、服用量で効果が強くなったり、
正常者が服用によって、勃起力が強まるなんて事はありません。
それは別な問題です。
ついでなのでもう少し!
EDになってしまうその原因として、いくつかの要因が考えられます。
大きく分けて3つに分類することができます。
1)機能性勃起障害・ED
機能性とは言っても「精神的」「心理的」要因が原因であり、身体的な機能そのものに異常がある訳ではありません。「機能性」を「心因性」と呼ぶこともあります。具体的には以下が挙げられます。
* 精神的なストレス
* 精神的な疲労(睡眠不足や肉体的な疲労などからくるもの)
* うつ病などの心の病
* 自身の性的不安から起こる不信感
* 性交渉の相手から抱いてしまった不安感(性交渉の失敗など)
* 性交渉における極度の緊張
上記以外にもちょっとした精神的な要因からEDは起こってしまいます。
EDの原因としてはこの「機能性勃起障害」が大部分を占めると言われていますが、最近では「混合性勃起障害」が増えているとも言われています。
2)器質性勃起障害・ED
機能性勃起障害は精神的要因によるのに対し、器質性勃起障害は「身体的」要因によって引き起こる勃起障害のことを意味します。
具体的には以下が挙げられます。
* 外傷による下半身不随
* 陰茎の組織障害(陰茎が曲がっていたりなど)
* 陰茎の血管障害(血流の低下など)
* 男性ホルモンの分泌低下
3)混合性勃起障害・ED
機能性勃起障害と器質性勃起障害の両方が併発しているEDを、
「混合性勃起障害」と言います。
かなり横道にそれました、ようするに夫婦生活にSEXは重要だと言うことですね。綾香さんの悩み果たしてこの中にあるのやら。
今回、EDの解説になってしまいました、そんなの関係なかった読者の方大変申し訳ありません。
また、今回の文章、製薬各社のPR文面の抜粋を行っております。
正確な事を書いてはおりますが、あくまでも抜粋です、御用のある方は医師、薬剤師にきちんと相談してください。
――――タムラ先生の夜間外来 23――――
DrDr---- -Fin-------DrDr
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