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竜次の運転するベンツは、六本木を抜け麻布十番へと向かう。
もうアヤカは、竜次がどこへ行こうかとしているかわかった。
竜次は、あのSM.VIPルームへ行こうとしていた。
竜次は気分が高まってきたのか、運転しながらアヤカの胸を触りだした。

竜次は菊水の事から気がそれてアヤカの体に夢中になりだしている。
アヤカもそれを感じとって竜次に体を触らせている。
今度はスカートの中に手を入れてきた。
アヤカは、足を開いて竜次を挑発する。

竜次は、機嫌が良くなっている。
アヤカは、竜次のベルトを緩めファスナーをおろし、竜次のぺニスを、直接手で触ってあげてる。
竜次のモノはすぐ勃起していた。
竜次は、アヤカの頭を股関にもってきて、しゃぶらせながら運転している。

SMVIPルームがある麻布十番ヒルズに到着する。
大きな超高級マンションだ。専用地下駐車場に車を入れた。
そこから、専用エレベーターで部屋に向かう。
部屋のドアの暗証番号を押して中に入った。

30畳程の部屋の中に、貼り付けや吊しの滑車が設置してある。足を開いたまま束縛されるSM拘束椅子や四つんばいのまま下に取り付けてある手枷と足枷で束縛される四股かせなどが置いてあり、麻縄、鞭、全頭マスクからアイマスクなどのSMグッズが一通り用意されてある。
豪華なベッドが置いてあるが四方には鎖で繋がれた手枷せと足枷せが付いている。大きなモニタースクリーンがあり、モニターのスイッチを入れるとプレー中の様子がスクリーンに映し出される設備もあった。
別室には、産婦人科の診察台が置いてあり、白衣から洗面器、聴診器、クスコ、大きなサイズの浣腸器など本物の病院さながらの設備が整っている。その隣の個室は、下から覗けるトイレもあった。

マニアには、涎の出るたまらない部屋だ。

部屋の中に入ると、竜次は興奮が増している。

「この部屋は、たまんねぇーぜ、なぁアヤカ」

そういって竜次はアヤカに抱きついたかと思うと、乱暴にお尻を鷲掴みし、スカートをお尻から捲りあげる。
アヤカが感じて声がでそうになってきたとき、竜次はアヤカを強引に押さえつけ、SM拘束椅子に縛り付けようとした。

「キャッ、やだ、いきなり何するのよっ」

突然縛り付けようとするのでアヤカは必死に抵抗をしている。

しかし、竜次の力にかなうはずもなく、アヤカは拘束椅子に洋服を着たまま縛りつけられてしまった。

両手は頭の上にバンザイを少し開いたような位置で手枷で固定され、両足は股を開いた格好で足枷で固定されている。手枷と足枷は拘束椅子に鎖で繋がれている。この拘束椅子の下には鏡が取り付けられていた。
アヤカの足は開かされた状態でスカートが捲れ、なんともいやらしい格好をしていた。
アヤカの大股開きで下着がぴったり喰いこんでるあそこを鏡が刺激的なアングルで鮮明に写し出していた。
全裸よりはるかにエロチックだ。
竜次は、アヤカのスカートの中をしゃがみこんで見てている。下の鏡も鼻息を荒くしながら見ていた。

「へっへ、いい眺めだぜ」

アヤカは、服を着たままこんな格好にされ、下着のまん中に徐々にシミを作り始めいる。
竜次は、シミの部分を指で突っついたり、指先をぐりぐり押し込んだりしている。

だんだん下着のシミが広がってきている。

竜次は、バックから極太のバイブレーターを取り出し、アヤカのマンコにぐいぐい突っ込んだ。極太のバイブをアヤカのマンコは根元まですっぽりくわえ込んでいる。
バイブをアヤカの下着で固定している。下着で固定されたバイブは竜次が手を離しても、はずれる事なくアヤカの中で卑猥な動きを続けている。
アヤカは激しい喘ぎ声をあげ体をくねらせている。


竜次は、シャブと道具を取り出した。
道具にシャブを詰め、まず自分に打った。
アヤカにも打とうとして、道具にシャブを詰めはじめていた。
その様子をアヤカは悶えながらもしっかり見ていた。

アヤカは焦りだした。

竜次は、とんでもない量を注射器に詰めている。

そして、注射器を持って、アヤカに近づいてきた。

「竜ちゃん、ちょっと待って!それいくらなんでも多すぎるよ!ダメだよ、無理だよ、死んじゃうよー」

アヤカは、かなり焦って竜次に懇願する。

しかし、竜次はニヤニヤしながら、アヤカの左手の手枷を外し、アヤカの腕を自分の脇に挟め手首を握り動かないように押さえつけた。

「竜ちゃん、やめて、ホントにやめて!そんなに入れたら死んじゃうよー!怖いよ、嫌ぁーっ!」

アヤカの、悲痛な叫びもむなしく響くだけで、竜次はアヤカに大量のシャブを打ち込こもうとしている。
しかも、バイブは入れられたままだ。

アヤカは、激しく抵抗しようとするが自由を奪われどうすることもできない。
鎖の音だけが、ガチャガチャ虚しく響きわたる。

竜次は、アヤカの血管におもむろに針を入れた。
血が注射器の中に入り血管を外してない事を確認すると、結構な早さで中棒を一気に最後まで押し込んだ。
一度押し込んだあと、又中棒を引いて血を逆流させる。濃い色をした血が注射器の中に入ってくる。溶けきれていないシャブの結晶を血で溶いて又入れているのだ。竜次は、押し引きを三回繰り返し、やっと腕から注射器を抜いた。
血が垂れているアヤカの左腕を拭きもせず、手枷に固定した。


一度に大量のシャブを打たれたアヤカの体は、ピクッピクッと痙攣を起こしている。手足が震えだしている。頭を左右に揺らしていたのが、突然顔も痙攣したように小刻みに震えだした。アヤカは口を大きく開いたまま、激しく息を吸い込み異常な呼吸をしていた。
目は開いたままで焦点は合わず目玉が上にあがったままだ。
全身から汗が吹き出し始めた。汗がポタポタ床に流れおちる。
陰部からもなにかダラダラ垂れているのか下着がお漏らしをしたようにびっしょり濡れ、雫が床にしたたり落ちている。
愛液なのか、おしっこなのだろうか、アヤカは気を失なってしまった。


竜次は、そんな状態のアヤカを心配するわけでもなく、洋服を乱暴に脱がせ始めている。いちいちボタンをはずすのが面倒になりナイフで服を切り裂き始めた。アヤカの胸があらわになり大きく息を吸い込むたびに胸がつきだされ、竜次は胸を掴み揉んでいる。
そしてバイブを激しく動かしている。

アヤカは、一瞬、気を失なっていたが、竜次が乱暴な刺激を与え続けるので、意識を取り戻しつつあったが思考能力は、はっきりしていなかった。
まだ、うつろな目をしている。

耐性がかなりあったアヤカだったから助かったのだろう。並みのポン中なら、心臓が止まっているはずだ。竜次は、それだけの量を平然と打ち込んでいたのだった。

バイブを入れられたまま、大量のシャブを打たれたアヤカの体は、一段と感じやすい体になり、時間がたつにつれてより性感帯が敏感になっていく。
こんな事をされたのでは、アヤカは竜次の性の奴隷となってしまう。
変態淫乱女の出来上がりだ。
アヤカは、入れっぱなしのバイブがより感じてきていた。悶えて息使いが荒くなっている。
竜次は電マをコンセントに差しアヤカのクリトリスに押しつけた。
アヤカは部屋中に響きわたる大きなあえぎ声をだし、あっというまに絶頂に達してしまう。

竜次はナイフでアヤカのパンティを切り裂いた。
今度はアナルバイブを入れようとしている。アナルバイブを一度アヤカのマンコの中に入れマン汁をローションがわりにしアヤカのアナルへ突っ込んだ。マンコには又バイブを入れる。

「あっあーん、あぁーん、あぁーん、あーん、あん、あーん」

アヤカはあえぎ声がとまらない。腰が勝手にいやらしくクネクネと動きだす。

アヤカのマンコからだらだらまん汁が垂れて床には水たまりのようにたまってきていた。
竜次は電マでクリトリスやマンコを刺激し続ける。

「アァ、もっと奥までいれて、もっと激しくジュポジュポして、アァー…おまんこ気持ちいぃ、おまんこ気持ちいいの、おまんこ気持ちいいの」

アヤカは腰をなまめかしく振りながら卑猥な言葉を連呼していた。

「クリちゃんにもっとぐりぐり押しつけてぇ、アッアッアッいっちゃう、いっちゃう、イクゥ、イクゥー、アァァァーン」

アヤカは何度も潮を吹き、何度も何度もいった。


やっと竜次はバイブを持つ手を離し、煙草を吸い始めていた。
アヤカはバイブが抜かれても体に余韻が残りまだ息使いも荒く頭は真っ白というような状態だった。
まだ体はヒクヒクしていた。

竜次は煙草を吸い終わるとアヤカのバッグを探りだしている。
バッグの中から、アヤカの携帯電話を取り出した。
そして、アヤカの携帯をいじりだしている。

その行動にアヤカが気づいた。

「ちょっと竜ちゃん、人の携帯勝手に見ないで!何してるのよ、やめて!」

アヤカが、竜次に文句を言う。
しかし竜次は不気味な笑みを見せながらアヤカの携帯を見ている。

「へっへっへ、あった、あった、菊水とかいう変態野郎のメールアドレスがあったぜ」

アヤカは菊水の名前を出され顔色が変わる。

竜次は、アヤカの携帯で、なにやらメールを打ちだしている。

「ちょっとぉ、人の携帯で何してるのよぉー」

アヤカは気になってしょうがない。

なんと竜次は、アヤカになりすまして、菊水にメールを送りつけようとしている。


「ちょっと竜ちゃん!私の携帯で何をしているの!まさかここへ呼び出すつもりじゃないでしょうね!
やめてっ!携帯さわらないでっ!」


竜次は何もいわずメールを打っている。

竜次は、アヤカの携帯を使って、アヤカがメールをしたように見せかけ、菊水をここに呼びだそうとしていたのだった。

竜次は自分が打った、なりすましメールをアヤカに見せた。

アヤカは興奮し、怒り出している。

「竜ちゃん!どうしてここに呼ぶのよぉ!手を出さないって言ったでしょうー!約束したじゃない!菊水ちゃんに手出したら、私本当にやるからね、新宿のキャバクラの女の顔、ナイフで切り刻んでやる。絶対やるから、本当にやるわよ、竜ちゃん、わかってるでしょ、私はやるって言ったら本当にやる女だからね、よく考えてよ!竜ちゃん、ここに呼び出すのは、やめてっ!」

竜次は、興奮しているアヤカの顔を見てにやついている。

そして、アヤカの顔の前に携帯をかざし、アヤカにメールの画面を見せながら送信ボタンを押した。

画面には、送信しました。の表示が出ていた。

「いやぁぁーっ!」

アヤカは絶叫した。



菊水は、六本木にいた。
久しぶりの、六本木の街並みと六本木を闊歩する女達を見て楽しんでいた。

「やっぱ、六本木はいい女いっぱいいるなぁ、うわっおしゃれーかっこいい女だなぁ きれいな脚、あれ有名なモデルじゃん!実物の方がキレイで可愛いや」

モデルの女に見とれていると、菊水の携帯にメール着信音が鳴る。
すぐ携帯を取り出す。

「やったぁ、アヤカだ!」

菊水は喜んでメールを見てる。

メールには、


今竜ちゃんと一緒だけど、もう少ししたら、竜ちゃんいなくなるから麻布十番ヒルズの前まで迎えに来て!竜ちゃんがいると電話はマズいから連絡はメールでして!


こんな文面だった。

竜次がアヤカになりすまして送ったメールを、菊水は、アヤカからやっと連絡が来たと喜んでいる。

「十番ヒルズなんて、ここからすぐじゃん!超ラッキー!やっぱり俺とアヤカは結ばれているんだ」

そんな事を思い、喜んで麻布十番に向かいはじめた。

六本木交差点は渋滞していたが、十分程で麻布十番ヒルズの前に到着していた。

菊水は、うきうきしながらアヤカに到着を知らせるメールを送っていた。


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