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痴女アヤカ
「覚せい剤取締法違反で逮捕する!!」
「12月1日午前0時10分現逮!」
制服の警察官達の声が飛び交う。ここは新宿東口アルタ前交番の中だ。まぬけな事に男は駅前で職質にあい交番に連れ込まれたのだ。6人の警察官に囲まれジーンズのポケットに入れていた覚せい剤入りのパケを半ば強引に見つけだされ、押収されたのだった。
「手を出せ!両手だー!」若い制服の警官が怒鳴り声をあげる。男はふてくされた表情ながらも素直に手をだした。男の両手に手錠がかけられた。やけに冷たく重く感じる。男は手錠がかけられた自分の手首を見つめて、一つ大きなため息をついた。その直後に
「チクショウー!クソッタレー!」
大きな叫び声をあげた。
この日、一人のシャブ中が捕まった。


男の名は菊水 晶という。29歳、独身だ。
菊水は覚せい剤をやるようになって一年を過ぎた頃だった。
菊水はヤクザじゃない売人でもない一応一般人で、末端ユーザーのひとりだ。
菊水は西麻布にあるちょっと名の知れたバーで働いていた。
マネージャーのポジションを任され、仕事はまじめにこなしそれなりの人望もあった。
端正な顔立ちで接客も会話も上手く女性客から非常に人気があり菊水目当ての女性客はいつもカウンターに陣取っていた。
菊水は女が大好きだった。
店に来たタイプの女の子をナンパするのはいつもの事だ。
菊水は軽薄なプレーボーイといった所だ。
菊水もちょっと前までは覚せい剤の経験はなかった。
ただマリファナは大好きでよく仲間とマリファナ吸って酒飲んで音楽や映像にハマりマッタリと時を過ごすのが楽しかった。
菊水が薬にハマった最大の原因は、セックスに使用していたからだ。
マリファナキメて女とやるのは何度も経験があったが、覚せい剤を使って女とやるこの終わりのない究極の快楽にすっかりハマりきってしまったのだ。
薬をキメてセックスを楽しむ。
ドラッグセックスというとなんか聞こえがいい。好奇心旺盛なイケイケの若者達は一度試してみたいなんて思うかもしれない。シャブセックスはアブノーマルな性癖をさらけ出しひたすら欲望と快楽を延々とむさぼりあう変態プレーである。菊水はいとも簡単に薬をキメてセックスをするいわゆるキメセクにどっぷりつかり抜け出せずにいたのだった。
菊水にはアヤカという二つ年上のキメセク相手がいた。この日はアヤカと新宿で待ち合わせていた。
待ち合わせの時間に遅れそうなので車を停車してメールを打ってる時に、職質にあってしまったのだった。
菊水にシャブを教えたのはアヤカだった。
アヤカは菊水が18歳の時初めて飲食店で仕事したときの先輩従業員で一年程一緒に仕事した。
とりたててものすごい美人というわけではないが、個性的な独特の雰囲気を持った不思議な魅力を持った女だった。
そして胸はかなり大きくFカップはゆうにあるであろうと洋服越しにもわかるほど目立っていた。本人も胸には自信をもっていた。あっけらかんとした開放的な性格で複数のボーイフレンドがいた。いや正しくは複数のセフレがいた。どこか謎めいた所がありときおり見せる憂いをもった表情が彼女の魅力を増していた。やりたい盛りの18歳の菊水は
「今度俺とエッチしないすか?」などととふざけて問いかけると
「今度っていつ?菊水ちゃんなら今日でもいいわよ」本気か冗談かわからないがそんな返事を返してくる女だった。菊水は仕事終わったあと飲みに誘い本当にその日のうちにセックスをした。その時は当然ごく普通のセックスをした。その後、アヤカは店をやめて菊水も違う店に移ったりして会う事もなくなっていた。だが10年振りに突然電話があった。
「菊水っちゃーん、ひっさしぶりーげんきぃ?」
とても10年ぶりの電話とは思えないような親しげな口調だった。
「結婚したの?彼女いるの?」
どんどん近況を聞いてくる
「結婚してないよ。彼女はつい最近わかれちゃったよそっちこそ結婚は?」
アヤカはケタケタ笑いながら
「結婚したけど別れたんだよ!バツイチってやつだよ。束縛がすごくてどこにも遊びいけやしない!ストレスたまってしばらく家出してたんだ。昔のボーイフレンドの家とか泊まってたら興信所使って調べられてもう大変だったのよ。自分だって他の女と遊んでる癖に勝手なんだよ。今自由だから遊ぼうよ!飲もう!」
菊水はアヤカのテンションの高さに圧倒されつつ久しぶりにアヤカとエッチできるかもと、へんな期待をもちその日の夕方会う約束をした。待ち合わせの場所にアヤカがあらわれた。10年ぶりのアヤカはだいぶ痩せていた。
「ヤッホー超久しぶり!なんかずいぶんいい男になったじゃん!女いないって嘘だろーそれともあっちこっちの女と遊びまくってんだろー!エッチは少しは上手くなったか?」アヤカは昔とかわらぬ口調で、菊水に微笑みかける。
「久しぶりにあっていきなりエッチ上手くなったかはないんじゃない 昔の話だけど俺って下手くそだった?」
菊水は照れくさそうな顔で聞き返す
「若いなあっておもったよ。早いし」
「あっそう!今やったらもうすごいぜ!」
そんなしょうもない会話をしながら近くの居酒屋にはいった。居酒屋に入ってからアヤカはかなりのハイペースでジョッキ生をのみほす。
「すいませーん、中生おかわり!」
菊水はのみっぷりのよさに感心している。
「菊水っちゃーん。食べてばかりじゃなくて飲みなよ」
アヤカはそういいながら背中を反らせ胸をつきだすような仕草でジョッキのビールを飲みほした。菊水の目にアヤカのふくよかな胸が目にはいる。
「いやーあいかわらず胸でっかいじゃん!やせたけど胸はちゃんとあるね」
といいながら肘をなにげなく胸にあてた。
「いきなりなに触ってんの感じちゃうじゃん!気持ちいいからここではやめなさい!」
アヤカは笑いながら答えた。菊水も調子にのってきて
「久しぶりにやらない?もうこの胸さわりたくって我慢できない」
アヤカまんざらでもなさそうな顔で笑みを浮かべている。居酒屋を出た二人はすぐラブホテルに入った。菊水はマリファナを持っていた。
「ねっ草あるけど吸う?」菊水はジョイントに火をつけ煙を大きく吸い込んだ。二、三回煙を吸い込んだあとジョイントをアヤカにさしだす。アヤカも自然に受け取った。アヤカは軽く吸い込んだあとこんな事をいいだした。
「草もいいけど、もっといいのあるよ」
菊水は当然興味を持つ。
「もっといいのってなんだよ?」
「私もよくわからないんだけどこれ吸うとスッキリするし元気になれるから草よりこっちの方が絶対いいよ」
といいながら10センチ位の透明なガラス管をだした。ガラス管の先は丸く膨らんでいて燃やしたような焦げあとで黒くなっている。
「このパイプってヘッドショップで見たことあるけどなにようのパイプなの?」菊水が問いかけるがアヤカは
「よくわからないんだよ。せっかくだしちゃったからやってみなよ!」
菊水はこれはスピードとかいうやつだろうとある程度わかっていたが、こっちもマリファナさしだしたりホテルに二人っきりという環境と好奇心もありガラス管を受け取った。
「これなんにも入ってないじゃん。なんかいれたりしないの?」
「大丈夫、さっきたっぷり溶かしてくっついてるからそのままあぶればOKだよ」アヤカは居酒屋のトイレで一人こっそりキメていた。菊水はガラスパイプを口に加えライターの火を上からあぶった。
マリファナをパイプで吸う時は上から葉っぱを燃やすのでその要領で上からあぶったのだ。
「ちがうよ。下からあぶらないと下にひっついてるからさ。やってあげるよ、ライター貸して!」
菊水からライターとりあげガラス管の丸い所をあぶり出した。
「煙でてきたらゆっくりすいこんで」
菊水はガラスパイプを口に加えパイプの丸い部分をじっとみている。するとなにも入ってないと思ってたガラス管の丸い所から煙がどんどん出てくる。パイプの中で円をかくように煙が溜まっている。
「吸って、吸って。ゆっくり吸って!」
アヤカはライターであぶりながら何度もこの言葉をいう。
菊水はこの煙を思いっきり吸い込んだ。
マリファナの煙のようにむせたりせずすんなり吸い込める。
薬品臭のような匂いがたちこめる。
何度となく吸い込んだ。
アヤカはバックから白い結晶を取り出しパイプにいれた。
アヤカは自分で吸い出しだ。
何度か吸い込んだあと又菊水にパイプをさしだす。
菊水も今度は一人であぶり煙を吸い込んだ。
菊水は効いているのかどうか実感がわかない。
なんか体中がさわさわする。
全身が敏感になっているような気がしてきた。
頭はスッキリしている。
気がつけばやたらとテンションがあがりしゃべりまくっていた。
そんな菊水を見たアヤカは体をよせつけ菊水の股関を触りだした。
ジーンズの上からなのにやたら気持ちいい。
しかし菊水の股間は小さく縮こまっていた。
アヤカの手は菊水のTシャツの中に入ってきた。
手のぬくもりが体にふれるこれだけで感じている。
アヤカの指先は菊水の乳首を刺激する。
菊水は思わず声をだしそうになる。
菊水の乳首はすっかり立っている。
アヤカの胸を揉み乳首をさわる。
アヤカの乳首もいやらしく立っている。アヤカは菊水のジーンズとパンツを同時にさげ菊水の股関をたんねんに触る。菊水はこんな気持ちいい触り方に感動すらしている。菊水の股間は、いつのまにかビンビンに勃起していた。アヤカは勃起した菊水の一物をパクリと口に含みピチョピチョ音をたてながらしゃぶりはじめた。
「菊水ちゃん、オチンチンちゃんと立って凄いじゃんあれやると立たない人多いんだよ。凄い凄い、すてき」
こんな事をいいながらひたすらしゃぶっている菊水はあまりの気持ちよさに思わず声を出してしまう
「あーん」
菊水はヤバッと思い自分の手で口を押さえた。
「いいのよ、もっと声出して、もっと感じて」
アヤカは優しくそういうと勃起したペニスを口でくわえながら両手で菊水の乳首を刺激しだした。
菊水はあまりの気持ちよさに悶えてしまっていた。
その姿を見てアヤカは興奮していた。
アヤカの舌は菊水のペニスの竿から玉袋を舐めまわしゆっくりとアナルの方へ舌がはっていく。
菊水はもうどうなってもいいと思うほど感じていた。
アヤカの舌がアナルに到達する。
菊水は又喘ぎ声を出してしまう。
アヤカは菊水の両足をもちあげお尻が天井を向く態勢にする。
AV用語でまんぐりがえしのポーズだ。この場合は男なのでちんぐりがえしだ。アヤカの舌は菊水のアナルの回りを舐めまわし唾でべっちょり濡れている。アヤカの舌はアナルの中まで入ってきた。アナルの中で舌を小刻みに動かしている。菊水はもう快楽にひたりきって頭は真っ白だった。もう女のように悶え腰をくねらせ喘ぎ声をだしている。
「ねえ、私のも舐めて」アヤカはそう言うと横たわっている菊水の顔をまたぎ菊水の顔にアソコを押し付けた。顔面騎乗の体勢でびっしょり濡れたマンコを菊水の顔にぐりぐり押し付ける。菊水も必死に舐めまわす。菊水の鼻がアヤカのマンコにすっぽりおさまる。菊水はクリトリスをチュウチュウ吸っている。アヤカはもの凄く感じ始め腰を激しくグラインドさせる。菊水の顔はアヤカの愛液でびしょ濡れだ。アヤカは腰をふり続け顔面騎乗のまま絶頂に達した。菊水は首がムチウチになるのではないかと心配する位激しかった。菊水の顔は愛液で濡れ、鼻の穴にも愛液がたまっていた。アヤカは又ガラスパイプを取り出しあぶり出した。アヤカはすっかりシャブの魔力の虜になっていた。菊水も又吸った。まるでタバコを吸うように頻繁に気化した煙吸いまくった。覚せい剤の摂取方法としては注射を打つより手軽で気軽に手をだしてしまうがいつのまにか相当な量を体内に摂取してしまう事がある。
菊水はシャブ初体験でかなりの量を摂取していた。
ベッドで二人は横になっていた。
しかしお互いの体を触りあう手が休まる事はなかった。菊水のぺニスは小さく縮んでいたがアヤカは常に揉んだり撫でたりしている。勃起していないのだがそれだけでとても気持ちよくて目を閉じて快楽に浸っていた。菊水の手はアヤカの股間を触っている。アヤカのアソコは熱くてなにもしていないのに常に濡れていた。
「今何時だろ」
菊水がつぶやき携帯の時計を見る。
「えーっ!朝6時ぃー」菊水は驚き、声がでかい。
「ホテル入ったのって夜8時前だよな、ひぇーもうこんなに時間がたってるの」
アヤカ冷静に言葉を返した。
「あれキメてエッチすればこんなもんだよ。10時間も最高に気持ちいいおもいできたんだから幸せだよ」
「そういわれてみればそうだな、気持ち良かったからまっいいかっ」
菊水はすぐ納得した。
「あっそういえば俺入れてないね」
菊水はシャブの薬効で敏感になった体を愛撫されるだけで相当感じていて挿入する事をすっかり忘れていた。
「忘れちゃダメよ、オチンチン入れていいわよ」アヤカは笑いながら菊水のペニスにしゃぶりついた。又快楽が菊水の全身にはしりだす。
吐息をはきながら菊水は懸命に快楽に耐える。菊水のぺニスはビンビンに固くなった。すかさずアヤカの両足を広げ腰をもちあげゆっくりと挿入した。
「あっあっあーん」
アヤカが悶えだす。菊水もアヤカのマンコの具合のよさを堪能している。とにかく熱くてなかでヒクヒク締め付けるような具合のよさだった。
アヤカは腰をくねらせ悶えまくっている。
菊水は激しく腰をピストンさせる。熱いラブジュースがどんどん溢れでてくる。出し入れするたびにピチャピチャいやらしい音が聞こえる。これが又二人を刺激する。菊水は腰を回転させたり激しく動いたりセックスマシンと化していた。アヤカは尋常とは思えないものすごい大きな喘ぎ声をだしている。何度も
「もうだめ、しんじゃう」
「いっちゃう、いっちゃう、いく、いくー」
と叫んだ。もう目はうつろで半開きの口からは涎を垂らしている。
菊水は全然いきそうにもない。サイボーグのようにひたすら腰を振る。
アヤカは自分が把握しているだけでも十数回エクスタシーに達していた。二人とも異常に汗をかきながら快楽に浸りきっていた。
フロントからあと三十分でチェックアウトだと電話がはいった。
二人はやっと準備を始めホテルを出た。
「菊水っちゃん、なかなか面白いじゃん、気持ちよかったよ」
アヤカが笑いながら言葉をかける。
「俺も最高に気持ちよかったよ。ヤベェよ病みつきになっちゃうよ」
「又遊ぼうね。今度はもっと凄い事しようね、今日よりも、もっともっと気持ちよくしてあげるからねー期待しててね」アヤカは意味深な笑みを見せて帰っていった。
菊水も家についたが体に余韻が残っているのかまだやりたくってしょうがなかった。
アヤカにすかさず電話をして来週の休みも会う約束をした。毎週休みの日は必ず会うのが当たり前になりシャブセックスの虜になっていた。
菊水はアヤカとキメセクをするたびに乳首やアナルを責められ必ず顔面騎乗で奉仕するのがお約束になりアヤカと菊水はS女性とM男の関係になっていた。今週の休みも菊水はアヤカと会っていた。
ネタはいつもアヤカが用意していた。菊水は不思議に思っていたがあえて聞く事はしてなかった。ホテルの部屋に入った二人はまずすぐアブってキメるのがいつもの事だった。この日のアヤカはなかなかネタを出さない。
「ねっ早くキメようぜ」菊水は待ちきれずアヤカをせかした。
「ないの?もってこなかったの?」
不満な顔でアヤカに詰め寄る。
「あるんだけどガラパイ割っちゃってさー違うの持ってきた」
アヤカはバックから注射器を出した。
「打つの?俺やった事ないからこえーな」
「これで入れた方が絶対いいよ!あぶりなんかより効きが全然違うよ。あぶりだろうが打とうが同じ量入れるなら効くやつの方がいいじゃん!」
菊水もどんなものか興味はあったので注射器で入れる事にした。


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