PC版
霧の摩周湖
作:赤影

僕は「霧の摩周湖」を絶叫して歌っている。会社の近くの小さなスナックだ。「亜紀ちゃんも歌ってよ!」「何がいいかなー」「なんでもいいから歌って」亜紀が選曲した曲が流れた。ショートカットに憂いのある瞳だった。歌は悲しく聞こえた。「ママこの店気に入ったから又きますね!亜紀ちゃんさようなら!」これが亜紀との出会いだった。

▽小説文字数
4592文字(約10分)
連載中[全3部分]

▽ジャンル
恋愛

▽キーワード
北海道 恋愛 

▽最終掲載日
2007年12月8日11時52分

▼Nコード
N8993C



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