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参考評価 ★★★★☆218pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 0pt
対象期間:2008年7月〜2008年9月
加点方式/ランキング用の得点です
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評価/コメント確認

名前:菜宮 雪  2008-06-20 11:06 
読者を泣かせるための最高のストーリーですね。ただ、もったいないと思ったのは、手紙の内容なのか、回想なのかがはっきりわからなかったことです。(もちろん、それは私の読解力のなさもありますが。)死の覚悟をちりばめて感動を呼ぶ、という面では成功している作品だと思います。勝手な意見ですみません!




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
ありがとうございます〜

まぁこれは泣かせるために作った話ですから。最後の言葉でぐっときてくれるといいな〜と(笑)
一応ほとんどは手紙の形式で書いたつもりです。アジムとリオの場面は違いますが。
まだまだ実力不足ですみません。
名前:青柳朔[2008-06-21 11:58]
ID:4



名前:文樹妃  2007-12-29 19:06 
「月の〜」と「太陽の〜」を読んだ後、ジルダスの短編ということで読ませていただきました!
既に上の二作でジルダスの印象というのはすごく深かったんですが、この作品を読んで更に彼の生き方、心が伝わってきて、感動というか、切ない気持ちです。
でもきっと彼は幸せだったのでしょうね。
残されたリオもそれを理解している。でもとても切ない!
手紙という形での表現と実際のシーンとをうまく融合されていて、やはり高い文章力に脱帽でございます。
もう、このシリーズ、出版するしかない!というくらい気に入ってます。(笑)
素敵な世界を堪能させてもらいました。ありがとうございました。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] 23歳〜29歳  女性

▼コメント
文樹妃さん、ありがとうございます!
ジルダスは他の作品ではただの脇役ですが、やはり彼のおかげでアジムが生きているわけで…。二つの作品に欠かせない重要な人だったからこそ、こうして一つの物語を書きました。
この物語の最後に、少しでも余韻を感じてもらえたらな、と思います。最後に胸に響く何かがあったのなら、とても嬉しいです。

恥ずかしながらも一応プロの作家を目指しているので(笑)いつか自分の本が世に出せたらなぁ、とは思います。
私もこのシリーズはとても気に入っているので、楽しんでいただけて良かったです。
ではでは失礼します。
文樹妃さんも執筆頑張ってください。

名前:青柳朔[2007-12-30 00:51]
ID:3



名前:空色小鳥  2007-12-04 01:06 
「月の〜」の外伝という事でしたので、こちらから拝見いたしました。
個人的に、アジムよりもジルダスの方がわたしは好きかもです。
リオにとってはやりきれない最後だったかもですが…いっそ潔いと思います。
リオはこれから時間をかけて哀しみを思い出に変えて行くのでしょうね。
少し切ないけれど良い話でした。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  女性

▼コメント
ご感想ありがとうございます!
ジルダスは最初「月の〜」を書いた時には特に意識した登場人物ではありませんでした。文章では簡単に誰それが身代わりとなって死んだ、で片付けられてしまったわけですが、その人にもその人の物語があったんだと、そういうことを伝えたくてこの話が出来ました。
リオもジルダスのことを理解していたぶん、彼の選択を責めることはできないんでしょうね。どんな結果であれいずれ訪れた別れですが、ジルダスの納得のできる形であったのが彼女にとっての救いなのかもしれません。
では長々と失礼しました。
名前:青柳朔[2007-12-04 23:27]
ID:2



名前:colors  2007-10-22 01:08 
 ジルタスの優しい語り口調がこの物語のストーリーと世界観の魅力をより引き出していて、とても良かったです!
 ラストの、ジルダスがリオに贈った言葉。思わず涙が込み上げてきました。
 実は私は前作を読まずにいきなりこの作品を読んだのですが、この作品だけでもしっかりと確立されているなという印象を受けました。
 どうもうまく伝えることができませんが、とても感動しました。これからも頑張ってください!
 素敵な作品をありがとうございましたっ!!

紅梨




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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▼コメント
ありがとうございます!
ラストの言葉は私としても大事な言葉です。この物語のテーマというか、一番に伝えたいものです。感動してもらえてとっても嬉しいです!
正直書いた人間だと、この短編だけでどれだけ理解してもらえるか不安で、本編となっている方を読んでもらったほうがいいかと思っていたのですが、そうでもないようなので安心してます。

これからも頑張りたいと思います。ありがとうございました!
名前:青柳朔[2007-10-22 01:20]
ID:1



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