名前:
水音灯 2007-12-11 00:13
偽物の空と本物の空の対比、というモチーフに惹かれ、拝読しました。
穏やかな時間の流れを感じさせる空の描写が素敵ですね。
それだけに、読後の印象の希薄さがもったいないように思います。
莉雨さんがこの物語を通して最も伝えたかったことがもう少ししっかり伝わってくると、読後の印象も深まるのではないかな、と感じました。
文章表現についてですが、一人称なのか三人称なのかはっきりしないことや、同じ言葉や接続詞の繰り返しが多いことが気になります。
そのために作品の魅力が損なわれてしまっているのがとても残念です。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント アドバイスありがとうございます。 まだ稚拙な文章が多く、これから頑張って上達していけたら、と思っています。 今回頂けたアドバイスを生かし、これからの作品作りに取り組んでいかせて頂きます。 またそれらの作品にも感想を頂ければ幸いです。 有難う御座いました。 名前:莉雨[2007-12-18 22:04] | |