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昔、書いてた奴のまとめ 作者:無職童貞

異世界クラス転移もの

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002-6

クラスメイト(第一章時点・ネタバレ多々有り、説明文に悪意あり)

【男子】

【一番   黄麻 銀之助 ――生存】
 名前だけ登場



【二番   北村 洋介  ――生存】

 男子の中でもかなりフットワークの軽いイケメン。ふんわりとカールを巻いている。美人だったり、可愛かったりすればすぐに声をかける軟派。意外と喧嘩が強く、隠れヤンキーでもある。可愛い女の子が大好きで「君、くぅわいーね」といっちゃうような人間。男子からは憧れの北村さんである。但し、ナンパ成功率は実は低め。数打つ派である。しかし、クラスの女子からはそこそこ人気がある。



【三番   空洞 空   ――生存】

自分の人生を平凡だと思っている少年。自分の能力や才能の無いと自覚して、それ故にひねたような考え方をする。私立六道高等専修学校の二年商業科A組で委員長をやっていたが成り行きでなったようなものだと思っている。意外と周りからは好感をもたれているが、本人は好かれているとは思っていない。人間関係に穿った見方を持っていて、友情や恋愛というものに嫌悪感、悪感情を抱いている。その癖、他人を見捨てられずに些か甘い点があり、周りが混乱しているのならばどうにかしようとする人間性は持っている。成績は悪くないが、よくもない。授業自体は温いので好成績を収めているが学校ランクで言えば最底辺なので、目立ったものを持っていない。他人の好意に鈍く、それに加えて他人からの好意に無意識的に拒否感を覚えているので好意に鈍感になっている。奨学生なのに女の子を家に泊めてズル休みしたり、授業中に廊下を全力疾走しながら鬼ごっこしたりなど、どう考えても優等生の行動ではないにも関わらず、自分を普通の生徒と思い込んでいる。ヤンキーからしても、オタクからしてもそれはおかしいと思う。後、廃棄商品を店長の許可なく勝手に渡すのはどう考えても業務命令違反である。異世界に召還されて、宿屋をホテルとか言っちゃったり、扉の凹みにポイントカードを嵌めようとしたりする。オタク知識に関しては殆ど無いが、BLだけは知っている。もう、二度と見ない。というか、見せないでくれ。と懇願したことが過去にある。非童貞。余談ではあるのだが、主人公らしい。メンタルが強いのか、弱いのかよーわからん。ぶれすぎ。


【四番   後藤 達也  ――生存】

 クラスの男子で一番、腕っ節が強い。性格は悪くない、仲間思い。意外なことに趣味は料理だったりする。妹二人あり。そして、何よりもシスコンである。妹のために馬の如く働くことが至上の歓びであり、誰よりも帰りたいという気持ちが強い。十徳ナイフで木の杭を作ったり、ベッドをへし折って、シーツで作ったギブスなど意外と工作は得意。空洞のことを信頼している。



【五番   猿渡 光秀  ――生存】

 クラスの中でも喧嘩っぱやいヤンキー。バイクが趣味。ヤンキーグループのリーダ格でもある。

【六番   椿  英雄  ――死亡】

 業が深すぎるオタク。現実と妄想の区別が若干怪しい。過去の栄光のせいか、自分を大きく見せようとする傾向が強い。そのとばっちりは殆ど、野原に言っている。紫香楽アリアのことが好きすぎてヤバイ。無論、適切な意味でのヤバイなのでやっぱりヤバイ。異世界に召還されて一番最初に雄叫びをあげたのがこいつ。空洞のことを散々と噛ませと思っていたが見事にブーメランになる。紫香楽アリアが空洞に恋心を抱いているために嫉妬心で空洞を憎悪している。その憎悪が爆発して、アリアを連れ出し、無謀な冒険に飛び出す。無論、ここでの一番のとばっちりは完全に野原である。アリアを犯している最中に野原が飛んできて、きりもみしながら吹っ飛んでいるうちに脳を強くうち、損傷した結果死亡。ここからの結論は剱山さんのゾンビ、力強すぎ。尚、入学してから女子に声をかけまくった勇者でもある。なにそれ、凄い……北村さんかよ……


【七番   那賀島 夕  ――生存】

 クラス内で三浦と付き合っている男子。独特の顔。芸能人で言うと蛙に似ているね、とか言われる。それ、芸能人、ちゃう。人でもない……



【八番   野原 楠男  ――死亡】

 オタク男子。業がかなり深いカードゲーマーである。実は学力で言えば空洞よりもよく、中間期末と常にコース別二位につけている。家はお金持ちで椿と仲がよい。椿の暴走を止めることもなく、唯、付き従い、最終的には二人を守る為に剱山に立ち向かうが、あっけなく死亡。椿とアリアのノリに付き合うが、それとは別に冷静な判断ができる。冷静な判断ができるくせに、どうして、こうなった。そんな人。能力的には一章で死ぬようなキャラじゃないけど、椿が悪いんよ、椿が。しゃべり方は「なんだな」である。キャラつくりではなく、お爺ちゃんの口癖が写ったとは本人談。



【九番   野母 辰   ――生存】

 クラスナンバーワンのオカマ。語尾が非常に奇特で男子からは敬遠されがちだが、女子とそこそこ仲がいい。空洞 空の事を気に入っている。腕っ節は強く、筋肉がムキムキ。すぐに他の男子にちょっかいをかける。



【十番   矢来 棗   ――生存】
 未登場

【十一番  渡辺 純一  ――生存】
ヤンキー。童貞。



【女子】

【一番   在原 恵   ――生存】

クラスでBLを呼んでいる女。空洞曰く勇者であるらしい。何故、空洞 空がBLを知っているのかは不明。



【二番   御伽 夜   ――生存】
 未登場。


【三番   神威 撫子  ――生存】

 六道に似つかわしくないほどの好成績をもつ少女。中学卒業時に量った学力診断テストで全国百位以内に入るほどの才媛。基礎身体能力は高いが、ボーっとしていることが多いので運動が苦手だと一部から思われている。男子に遊びに誘われたら、必ず断る。けれども、その類稀なる容姿から、遊びに誘う男性は今も尚、後を絶たない。女子とは何度か遊んでいるところを目撃されていることから女子との関係は悪くなさそうだと、は空談。ヒヨコのヘアピンとビー玉をいつも持ち歩いて、大切に扱っている。異世界に召還されて、空洞に興味があるとカミングアウト。常に伏線っぽい何かが張られているが、回収ができるかは不明。さりげなくパンツを脱ごうとしたり、さりげなくカードゲームを興じていたり、さりげなく北村の告白を拒絶していたりとわりかしオールマイティーなキャラ。喋りは必ず三点リーダーが入り、長い台詞の間にはところどころ読点が打たれる。さりげなく「そらくん」呼びであるが、馬鹿は気づいていない。いや、気づいているけど、どう突っ込めばいいのか手探り中もいる。ちなみに馬鹿は男達。女子の幾人かは結構、やきもきしていた。



【四番   桑山 松   ――生存】

 クラスでBLを読んでいる女。空洞曰く勇者であるらしい。空洞に何を読ませたと問われることが未だにある。


【五番   剱山 剣花  ――死亡】

 剱山流古流剣術の道場で幼い頃、見稽古で正統後継者を倒した神童。運動能力が非常に高く、クラスメイトからは漫画キャラと呼ばれている。顔の半分に酷い火傷の痕があり、そのことをコンプレックスに育った。空洞 空と出会い、恩を感じ、さらには好意を抱いている。結構、激しい妄想癖があり、覚悟を極めて望んだら一夜放置されたという哀しい過去を持つ。兄と和解して、今は普通の兄と妹として関係を作っているが、長く離れていたせいか兄の方が若干、シスコン気味。少しうざくなってきたこのごろ。意外とメンタルは弱く、自分を卑下する面は強い、が恩人に恥じぬ生き方をしようと克服中。動作の一つ一つが鮮麗されていて、空洞を唸らせる。笑い方は「ふっ」であり、返事は「相、分かった」か「相、承った」と使うことからこれまた空洞にじじむさいと言われたことがある。一日、凹んだ。バランスブレイカーとして異世界に召還されたが、何者かによって強制的に退場させられる。ゾンビとなって尚も、空洞 空の心を責め立てる。一章のメインヒロインっぽい人。メインヒロインなのに死んだり、ゾンビになったりと滅茶苦茶に不遇。ちなみにメインヒロインとか空洞は居ないと思っている。


【六番   座敷 要   ――生存】
 未登場



【七番   紫香楽 アリア――生存】

 目立ちたがり屋でイギリスと日本のハーフの少女。美人で顔立ちも整っていることからファンクラブも存在する。所属する部活動はコスプレ同好会。一年時は委員長をしていたが、三学期にストレスで胃潰瘍になる。また、後任で上手くクラスを纏めている空洞 空に嫉妬心を抱き、好意を過去に否定されたことがあり、敵愾心を持っている。お調子者で本格的な残念美人。空洞のことを考えると、きゅんとしちゃってつい意地悪しちゃうの的な行動を大体のクラスメイトは生ぬるい視線で見守っている。寝ている間に告白とかしたり、二人っきりで冒険をしちゃったりとメインヒロインとは行かないまでもサブヒロインとしてしっかり働いている。サインカード? 即組み込みですわ!



【八番   小堂 祥子  ――生存】

 笑いかたは「ふひっ」であり、ござる口調で一人称は拙者の少女。髪は長く、ボサボサとしていて、あまり念入りには手入れをしているわけではない。ただ、髪に隠れた素顔はかなりの美人である。オタク知識が豊富であり、現状の状況をよくあるお話に似ていると捉えながらも、危機感を忘れずに行動をしている。椿に何かされたが。何かの内容はまだ不明である。もしかしたら、処女膜無事の可能性微レ存在……? レアカードはデッキ以外、ファイル派である。サインカード? それを使うなんて、とんでもない!



【九番   仙道 美代子 ――生存】

 クラス内で女子ナンバーワンの高身長であり、スタイル抜群の美人。下ネタで男子をからかったり、過剰なスキンシップでおちょくっている。クラス内でも慕われていて、姉御と呼ばれたり、姉さんと呼ばれたり、お姉さまと呼ばれたりと呼称がさまざま。年上の収監中の彼氏が居る。そのせいで男子は下手に手を出せない。どう考えても馬鹿、かなりの馬鹿。姉御肌がふとした切欠で涙目「なによぉ……」と言うのはどう考えてもツボ。個人的には雄二でたま姉を涙目にしたい。二次SSでいいからはよ。全裸待機中。



【十番   早田 夏   ――生存】
 未登場


【十一番  多々良 美香 ――生存】

 腐女子シスターズA。在原と桑山と何故か対立している。対立の理由はお察しください。真顔で「それを言い始めたらっ……戦争だろうが……」という女子。桃園で誓ってないけど矢口と義姉妹の誓いを結んでいる。なんぞ、それ。



【十二番  田中 由   ――生存】
 未登場
【十三番  知念 一輝  ――生存】
 未登場
【十四番  東横 真希  ――生存】
 未登場
【十五番  沼江 鳳   ――生存】
 未登場
【十六番  野木山 禾  ――生存】
 未登場


【十七番  花畑 嗄   ――生存】
 あだ名がエロテロリストの肉感系女子。男子に直ぐ引っ付く。間延びした声音が特徴で顔の作りは中の上とは空談。



【十八番  檜山 桃花  ――生存】

 金髪を後ろで一つに縛っている少女。口よりも手が達者である。身体能力が高い。身長は一五〇センチを超えていない。体型もお察し。誰とでも仲良くでき、クラスのムードメーカー的存在である。非常に顔の作りが整っているので男子の人気が高い。空はいつも絡まれて若干迷惑そうな顔をしているもののきちんと相手はしている。強気で勝気であり、からかいのネタに空を弄りにくる。一章の初めの方でメインヒロインになるかと思えばあっさりと犯されて、これ、これからどう動かせばいいの……的な困ったさんであるらしい。



【十九番  法理 矛盾  ――生存】
 未登場。


【二十番  麻呂 公子  ――生存】

 おじゃる口調の女子。全体的にふっくらとしており、ぽっちゃり系。やせれば可愛いと皆が口を揃えて言っている。ただし、眉毛は源氏眉。オタク知識があり、腐女子系の趣味もあり、幅広いジャンルに手を出している。実は公家言葉が間違っていることを知らない。どう考えても元ネタはとあるアニメの元ネタである。後、痩せれば可愛いとか痩せればかっこいいとかどう考えてもデブの迂遠いい回しである。少なくとも慰めや褒め言葉では断じてない。


【二十一番 三浦 数子  ――生存】

 クラス内で那賀島と付き合っている女子。独特の顔。芸能人でいうと、誰にも似てないけど、かなりブスよね、と面と向かって言われた。泣いた。



【二十二番 矢口 楓   ――生存】

 腐女子シスターズB。在原と桑山と何故か対立している。ですますの口調。カップリングは空×北がジャスティスですの! 無気力少年が攻めになるときだけ出るSっぷりにハラハラドキドキですの! 委員長がBLじゃないなんて、そんなの絶対、おかしいですの……の人。かなり迷惑な人。



【二十三番 横溝 悠   ――生存】
 未登場。
【二十四番 雷同 不和  ――生存】
 未登場。
【二十五番 霊山 宮   ――生存】
 未登場
【二十六番 渡会 梓   ――生存】
 未登場



【担任   菊池 裕子  ――生存】

 菊池 裕子

 空の担任の先生。六道での教職二年目であり、六道という学校に若干染まりつつある教師。聖職者と呼ばれるにはあまりにも過酷な勤務先でいつも泣きそうなる二十四歳。圧倒的な巨乳を持つショートボブの美人で男子のおかず提供者であると言われている。本人は立派な先生のつもりである。空洞くん、凄いなぁと言って「SEKKYO」された人。
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