黒板の片すみに書き殴る、遺書
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黒板の片すみに書き殴る、遺書
作:少年春雨
春雨の詩
春雨の詩
死んでしまおうって思った
生きてもないのにって思った
生きることの証明ってなにって思った
死んでみせることって思った
生きることを証明する価値ってあるのって思った
春雨が降ってきた
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