黒板の片すみに書き殴る、遺書(1/34)縦書き表示RDF


黒板の片すみに書き殴る、遺書
作:少年春雨



春雨の詩


 春雨の詩


死んでしまおうって思った

生きてもないのにって思った


生きることの証明ってなにって思った

死んでみせることって思った


生きることを証明する価値ってあるのって思った




春雨が降ってきた















ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




TOP | NEXT


小説家になろう