名前:
保科 郁 2007-11-01 03:43
なんだか不思議な雰囲気の作品でした。
そこはかとなく大正・昭和の香りがするような文章、表現法で、物凄く印象に残りました。(翅など)
以下、私が個人的に思った事を書きますが、気分を害されたらすいません(;^_^A
文章が長かった(。で区切らず、で続いていた)ので、結構読むのに苦しく、理解もし辛かったです。(特に二文目)
“何せ”に続く“なのだから”が意外に遠くて、少し混乱しました。
最初の文「人間ですら〜苦労する」を別にした方がいいのではないかと思います。
“気持ち悪いという気持ち”など、似たような言葉は繰り返さずに
“気持ち悪いという思い”とかにした方が読み易いのではないかと思いました。
私自身、まだまだ未熟者なのに、色々語ってしまってすいませんm(_ _;)m
こういう独特な雰囲気を出せる作家さんはあまりいないと思うので
これからも頑張っていって欲しいです(^ ^)
|
|
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント >保科 郁さん
的を射た感想、ありがとうございました。 文章の歯切れの悪さも、全体において自分なりに修復、というよりかは推敲させていただきました。
色々と参考になるお言葉、ありがとうございました>< 名前:上月[2007-12-31 10:58] | |