死の瞬間3
世界中に学校があり、地球人は洩れなく読むこと書くことを許され、人から愛されていることを覚える
そんな気分だ…
偽善者と言われたに過ぎない私は、苦肉の策所以、"death of mind"に目覚めたのかもしれない
単なるセックスレスだ…
美人と名高い彼女を手中にしたまでは良かったが、セックスのプロセスが細かい…
フェロモンについてだとか
服の脱がせ方
受け攻めの基盤から交代の合図まで…
男とセックスするのかと思うほどだった…
「保険をかけているわけじゃないさっ!少しくらいスリリングでも良いだろ?!」
「イヤよ!キスの時はウインクしてからだったでしょ?男なのにウインクって言うギャップがセクシーだから…好きだったのに…」
ホテルの一室、テーブルランプが怪しく照らす部屋では、私がうんざりするようなやり取りが…いや、私の身に降り注いでいた…
彼女こそ私に死の宣告をした美人モデル
美津河 絵梨美である
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。