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銀鉄の破壊神
作:紅夜 真斗



 あらすじ
ある街の、ある食堂。一組の旅人が小腹を満たすために立ち寄った。つつがなく頼んだ料理が運ばれたとき、破壊神が舞い降りた。


 Nコード
N8861B


 文字数(読了時間)
915文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
ファンタジー

 カテゴリ
ファンタジー 

 キーワード



 出だし150文字
「てめえら、いい加減にしろ!」店内に響き渡った声に続き、鋭く風を切る音とやたら鈍い音が響いた。むしろ鈍い音というより破砕音。「全く、客が楽しく飯を食ってるってのに相変わらずか!」威勢のいい女の声に反し、店内は喧騒のけの字もどこへ消えうせたのかわからなくなるほど静まり返っていた。そん




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