名前:
鮎坂カズヤ 2008-02-03 07:26
拝読しました! 鮎坂カズヤと申します。
『呪い』がテーマだけに最初からどことなくダークな雰囲気で、物語に入りやすかったです。会話文と地の文とが掛け合いをしているかのように物語が進んでいくのは、どことなく昔のサイレント映画のようなイメージを受けました。
ダークな雰囲気をかもし出したまま、サイレント映画のようにとつとつと繰り広げられていく物語。『味がある』ってこういうことを言うんでしょうね。
ただ一つ、雰囲気や展開は好みだったんですが、ラストが少しだけ味気ない感じがしました。
ラストに至るまでの雰囲気や文章を引用して対比させるとか、抜け殻の肉体となった彼をより儚く(もしくは酷に)表現するか、タイトルにもある『鏡』にちなんだ表現を含むなど、他にもまだいろいろと物語の終わりに相応しい表現があると思います。その点で星三つにさせていただきました。
生意気な意見、どうも失礼しました。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント お読みいただきありがとうございます。 ラストの薄さは原因に心当たり――執筆時の問題――があるので、次回以降は……次回以降は!!頑張ります。 名前:タヌ吉[2008-02-13 15:00] | |
名前:
暮 2007-10-29 20:56
書き出しの引き込み方は強引で好感。なんの話だろう、と引き込まれる。
ただリーダの使い方で冷める。賢い文章なので勉強しましょう。
三点リーダは『・・・』ではなく『……』これ。長い沈黙の時は『…………』四つ、六つと倍数で使うのが○。
ただ六つ使うようなセリフはなかなか見ないです(笑
同じくこちらも『――』二の倍数で。ただしこれの四つはなかなかないかな?
小説を書く上で一応ルールがあるのでまずはルールの勉強を。ただ、プロにも『…』一個しか使わない人もいますが、覚えとけば有利。
話的には難しいセリフ、会話の羅列に見えるけれど、文章に時々やや無理がある。どうせ同じ表現を使うならインを踏ませたり、詩のように書いたり、独特なテンポを作ると○。
例……移る、写る等。
漢字は違っても同じ読みが二回続くと変。
オチは好きだけど、女の子が何者か掴めない。この話に説明は要らないけれど後はもうちょっと魅せてほしい。独特なセリフ回しは上手なので、後は魅せ場。
短編は感性だと思います、感性はあるので、説明的会話を減らすのも可。
ただこの作品、ファンタジーにジャンルされるかが難しい。ホラーでもないしなぁ?
暗い話をとことん暗く落としまた女の子のキャラは○。笑
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
名前:
あおい 2007-10-20 02:53
さっそく、読ませて頂きました♪♪なので、僭越ながら、感想を書かせて頂きます。主人公と女の子の掛け合い、赤と黒との色のコントラストなどで緊迫感が非常に良く描き出されていたと思います。私は「闇の深まった窓の外は」「完全に鏡の部品に成り下がり」という表現が気に入りました♪♪一方で、オカルトと学術つまり、科学の違いってなんだと思いますか??そのあたりの考察を深めれば、より素晴らしいものになると思います。短篇であることが惜しいですね。連載も見てみたいです↑↑(>∪<*)ま、受験がおわったあたりごろに(^o^;
て、なんか、難しい話だから、感想も堅くなっちゃいましたιιすみませんm(__)m
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 書く側になって、感想を貰う嬉しさを知りました。 科学とオカルトの違い・・・一度じっくり考え直してみたいです。それが投稿できる形になるかはわかりませんが、いつか暇をみてまとめてみたいと思います。 名前:タヌ吉[2007-10-20 17:26] | |