名前:
きらら くるみ 2008-03-19 14:38
何度も消しては書き、と繰り返しましたがいいコメントになりませんでした、すいません。
でも、この展開といい、世の中の矛盾を表しているところといい、良いと思いました。
生きているときは、死んだほうがマシだとか誰でも1回くらいは思ったことがあるかも知れないけど、そう思ったっていざとなったら生きていたいに決まってるんですよね。
だって生きていなかったらなにもできない。
今、生きているからこそ、バスにのっていて、傷を見せ合うことも出来る。
生きるということがわたしたちにとって、ここにいる第一の条件といいますか、最後にあっけなく撃たれてしまったあの状況の主人公からすれば生きることは難しい・・・。
この作品を読ませていただいて、いろんなことを考えました。
まとまらなくてすいません。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント 自分の作品でそこまで考えて頂いて本当に嬉しいです。 バスに乗っていた自殺志願者の方々は最後の最後には生きたいと思ったんでしょう。 対する主人公は生きたいという思いをもっていても次々と危機が…。 評価ありがとうございました。 名前:卜全[2008-03-19 20:45] | |