N「ひまだなー」
F「ひまーっすねぇ教授ー。何で仕事がないんですかぁ〜?」
N「ひまなもんはひまなんだ」
F「いじわっるっすよう」
N「・・・今のところは!仕事ねーの!」
F「じゃあ蟹でも食いに行きましょうよーう」
N「・・・・・・・なんでだよ。オレはマンガ(西遊記)を買いに行くんだよっ(税込み714円)」
F「えー・・・・あっ」プルルルップルルルッ
F「僕に電話来たんで、ちょいまってくださいねー」
N「・・・じゃあ本屋に行ってくるなー」すたすたと去っていくノヴァ。
F「まずでえ〜・・・・・」
N「・・・んっ?・・・おっフィリー!あそこでなんか事件があったみてーだぞ。やじうまが集まってやがる」(スルーするノヴァ)
F「えーなんっすかー?」
N「殺人事件」
F「うおっちっと!真顔でへんなこと言わないで下さいよっ!」
N「いーだろ、really!?なんだから。それよりおれ等も仕事しようぜ」
F「えー。殺人事件の捜査っすかー?めんどくさいですよう。僕たちの出る幕じゃあ・・・・ハッ!」
N「ど、どうした・・?」
?「フィ、フィリー・・・?もしかしてあのフィリー警部ですか!?警部やめたと聞いてから・・いったいこんなところで何をしてらしたんですか・・?」
F+1「・・・・いや・・・・」
N「な、なんだこの雰囲気・・・。それより誰だお前!名をなのれ!この名無しっ」
?「あっ・・・・私は警視庁捜査一課のセリです。フィリー警部とは昔上司と部下の仲でして・・・。お久しぶりです警部っ!」(ノヴァを無視するセリ君)
N「・・・・オレ帰る。フィリー、お前そいつと一緒にいた方がいいんじゃねーの?(今日は運わりーな)」
F「えーっまずでようきょーじゅーっ」
N「・・・・オレは機嫌わりーんだよ。今日イブと喧嘩したから」
F「まーずーでぇー〜・・・」
セ「フィリー警部。あなたの実力は皆知ってますから・・・さあ!」
F+1「いや・・・。オレはもうノヴァさんとの生活で満足しているんだ・・・」
N「・・・フィリーが言ってんだからはよかえろや・・今度無視したら・・・殺すぞ?」
セ「!?」
わずかながら、ノヴァから殺意を感じたセリ。
F+1「そういうこった。やめちまったオレなんかより、現役のお前ががんばれよ」
セ「ハ・・・ハイッ!」
うれしそうに去っていくセリ。
N「ふう・・・・。やっとどっかいってくれたぜ。フィリー、今度変なやつが出てきたらいえよ?」
F「ハアーイ!L・O・V・Eラブリー教授!抱きーっ」(今回一度目の抱きつき)
N「・・・・(変なやつ)よしよし。気を取り直して仕事でもしようぜ」
F「わーいわーい!やっぱ教授はこうじゃなきゃデスう〜」
N「・・・・はいはい」
F+1「さ、事件を追おう!昔の血が騒ぐぜ・・・」
N「はいはい。犯人捜すぞ。犯人の特徴をさっききいたんだがな、特徴は・・・はげていて、たら子唇で・・・・にんにくが好き!?」
F「そんなのどうやってしったんですか・・・にんにく好きなんて・・・」
N「知らん」
F「・・・・」
N「知らんもんは知らないんだ」
F「もくもく・・・・はっ!教授のお兄さんにそっくりです!」
N「おいっ!オレに兄はいね――――――よっ」
F「えぇ!?じゃあ・・・わかんないっすよう」
N「ってかそんなやつどこでみてどーしてオレの兄とか勘違いしたんだよっ」
F「えー・・・前、教授と仲良くお話してたじゃないですかぁ。電車で」
N「・・・・そりゃアキバ系おたくだろ。前、オレと考えがあってな、話し込んだんだ。それだけだぞ!」
F「へー・・・・・」
N「信じてないなお前」
F「はい」
N「・・・・お前正直すぎっ」
F「教授には頭下がりますよーう」
N「・・・・・そ」
F「教授そんな昔の食べ物食べたことあるんですかっ!僕それだけは食べたことないんです!」
N「んなわけねーだろ」
F「えー・・・。ケチ」
N「くったこたぁーねーよっ!」
F「んー。食べたかったです・・・。前、タイムスリップ装置作ってみたんすけど、やっぱむずかしいっすねえ、機械は僕の専門外ですよ」
N「へー・・・。それよりどうすんだよ。この事件」
F「そうっすねえ・・・・」
N「オレには頭あがらねえんだろ?」
F「んんん・・・・」
N「おーい。フィリーさーん?」
F+1「やあノヴァさん。捜査を始めよう!」
N「・・・・・(ホントにこいつ二重人格だ・・・)フィリー、病院いくか?」
F+1「いや・・・大丈夫だ。安心したまえ」
N「・・・ピポパポピ、ぷるるるる。もしもしー?大至急救急車お願いします」
F「ちょっ教授っ!何してんすかっ!救急車だって暇じゃないんすよ!?」
ピーポーピーポー
N「あっ来た」
F「なっちょっ何すんですかきょーじゅー。たーすーけーてー」
タンかに乗せられて運ばれるフィリー。
N「じゃ――――――――な―――――」
おまけ
F「手術はいりませえーんっ!」
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