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R15・・・・現在、ノークレーム!!・・・・セーフ!?
小説を読もう!企画サイトからお叱り受けましたら速攻撤収の予定です。いきなり無くなってたら、飛んだ!と思ってください。
4 その時、歴史は動いた?
「大丈夫?」
密かな響き。何となくだけど彼が舌なめずりするのを感じる。
 目の前で彼女の腰がくねった。
「さすが、優等生。」
からかいの声が聞こえ、女がため息をついた。
 でもなぜか彼女の方が夢中だって事が分った。
 乾いた声が
「可愛いなぁ。」
「校医が来るまで後少しだから頑張れよ。」
とパイプフレームの空洞を通り響いてくる。

 それから、女の細い指が俺たちの目の前を横切った。
 マニキュアもしていない短い爪。その指先がスカートをたくし上げ、後ろを目一杯持ち上げる。
 思わず目を見開いちった、俺。
 俺たちの目の前に
“彼女”
は見えないけど、ドアを開けたらもろ、後ろの方から何もかも丸見え、そんな感じ。
 彼女のFカップと噂される胸が目の前のベッドの端に押し付けられ、ムニュって歪んだ。

 これがさぁ、エロアニメだったらさ、俺がちょいって手を出して、彼女、フォーハンズ(4つの手)ってなるんだろうけど、俺、そう言うキャラじゃないからね、言っとくけど。正直妄想大好き少年だけど、実生活は健全っすから。期待すんなよ!!

 両手はスカートの中。左右に揺れるスカートから、彼女が何をしているかって事は想像がつく。
 それはゆっくりと目の前に現れ、ぴちゃって床に落ちた。ちなみに俺、裸眼2.0だから。
 ワインレッドの総レース。 
 彼女の微妙に長いスカートに納得。
 俺の目は釘付け。でも待てよ。平松確か視力悪かったよなぁ・・・・。今度コンタクトにするか眼鏡にするか迷っていなかったっけ?
 って事はだよ
『あれ、何?』
って聞いてくる事って有りじゃない?俺はフルスピードで言い訳考えた。どうして俺が考えるのか。不思議だけど考えた。
 ピン!!
『アレはハンカチだ。ほら、スカートの中から出て来たろ?て手を洗った後拭いたまではいいものの、ポケットに入っていて気持ち悪いから取り出したんだよ、きっと。』
よし、完璧!さぁ、聞いてくれ、平松。心の準備はできた。Go ahead じゃ!

 ベッドの上の男が喉を鳴らしたのが分った。
「頑張るじゃん。」
その余裕の声の後、またしてもベッドがきしみ女が呻く。
すると、どうだろう。彼女のむっちりとした右の太ももから何か光るものが伝い降りて来て。
 こ、こ、これは!!どうしよう、言い訳第二弾だ!!考えるぞ、考えるぞ、よし。・・・・これは・・・・・
汗だ!!
ほら、今日は春の割にはぁ暑いしぃ〜♪汗かいちゃったぁ、って、
・・・・くうっ!
 英詳子(この際フルネーム)のほにゃほにゃ言っている声(本当は違う)が聞こえ、ソレはもうすぐ床まで届く。
「ほらまた。」
彼の笑い声。
「だから英は駄目なんだ。自分だけ。ん?こら。」
その優しい口調とは裏腹に、声は嬲りに嬲っていて。現状をよ〜く観察していらっしゃる。ってか、まじ、S。ああ、これがSって言うヤツなのか。その気が有ったとしても、俺にはまねできねぇよ!こん畜生!あんた、凄いよ!下級生!!
「!!」
それはのどの奥から聞こえる、正に悲鳴。
 目の前の腰がぶるぶる震えた。
 それから吐くようなうめき声。
 そのくせ彼女の上半身はさっきよりもっとぶるんぶるん揺れ始め、

 平松がぎゅっと目を閉じた。
 お前にはこんなただれた青春を見せたくない・・・・。男の決意が行動を発起させた。さあ、その時。
 2008年、4月。その時、俺が動いた。
 思わず松平、じゃなくて平松の手を放し、男は彼女の両耳をしっかり押さえ込んだのである。
 らぁらぁらぁらぁぁ〜♪ ← テーマソングね↑の。
 ・・・・・なんだか俺、壊れて来た。(涙)



    この次は、ムーンライトででくわして、ってかしら・・・・・。
 この連載、廣瀬にとっちゃ羞恥プレイ・・・・(←もしかしてこれR15 up!?)
 恥ずかしい・・・・誰か書くの代わって欲しい・・・・。その趣味無いっす。


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