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R15 ・・・・・・。
3 サファリパーク
 彼の足の間に彼女が入り込む。それから低い女の声が
「ムカつく。」
と言った。・・・・到底優等生の声じゃなかった。それから二人はごそごそと何かをやっていて。まぁ、多分、キスだな。猫がミルク舐めるような音がしてるからね。 
 それが、いきなり!少女がしゃがみ込んだ。
 隠れてたのがばれたのか!俺たちはびくって飛び上がりそうになった。
 でもそうじゃなく。
 彼女は膝をついただけ。膝上1センチって感じの曖昧で真面目そうなスカート丈が目の下10センチで揺れていて。
 ほっとして気が緩んで、そのスカートの長さにやっぱ英なのかって納得する余裕もできちゃったりして。
 それから
“上になったらぐちゃぐちゃっ”
って具体的な所考えているうちに、俺たちのちょうど頭の上あたりで季節外れの蝉の音。 
 それからの音は意味不明。
 パシィって、何かを叩く音は分った。・・・・・何やってんだ?
「大丈夫か、英。」
楽しそうな声。髪の毛をすくような、さらさらって音。
 えっえええええっ!!
 余裕なんかかましてらんないじゃん!!俺、正直焦った。これって、ショートカットでそういう事だよね!!ってか、正規ルートがどんなのか分かんないけどさ。
 隣りの彼女はきょとんとしていて。何しろ、ベッドのスプリングの厚さが有るからね。現物は何にも見えていないし。正直俺だって、それ、想像上の産物だけどさ。
 でもご免、俺、何してるかばっちり想像できちゃう。
 俺の頭の中をアフリカ象がのし歩いていた。
 でも平松に今目の前の彼女が何しているかばれていなくって、正直、セーフ!!
 そうこうしているうちに英がなんだか呻いていて、目の前の足がきゅって内側に締まった気がした。それから、微妙に腰が前後に動き出し、彼女の上半身もそれと同じ様に動いている。制服がかさかさかさかさなりっぱなしで、俺の耳、ダンボ状態。
 急にベッドの上がきしみ、吐き出す様な気味悪い音が響き 
「助けてやろうか?」
と、とっても優しい声の後、なぜか彼女の動きが大きくなった、気がする。
 えっ、これって。俺は平松を握りしめる手にびっしり汗をかきながら考えていた。・・・・ああ、そういうことねって、おぼろげな知識で理解した。
 俺たちが踏み込んだのは、ただの校内えろえろ現場ってんじゃなく、限りなくアダルトに近いアニマルワールド。しかも野放し。

「彼女の方が気分悪いのかなぁ。」
俺の耳元で平松が囁いた。
 俺はちょっとだけ泣き出したい気分で、
「しっ!」
って、危うく中指出しそうになり、慌てて人差し指を口に当てて、そうだよって頷いた。

         つづかないかも・・・・・。
もう、限界。書けない・・・・。R15侮り難し。
アクセス数見るたびに気が滅入る・・・・。伸びないで〜。
こんなの中身のないエロギャグだよ!
廣瀬、もっと良いモノ書いてるよ。
ラプソディ、完結したよ。
Left Alone はもうすぐ渾身!のらぶえっちモードだよ。激甘いよ。
Pain は BL だと思って読むと二度美味しいよ。
彼女。は、激寒だけど、みっしり充実しているよ。
・・・・次あたり、ムーンライトに飛んでいるかも。


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