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勇者一行派遣業~エンデュスの天蓋~

作者:木眞井啓明
 どこの言葉か分からないが、なにやら激論している、あるいは相談でもしている様子である。その者達は薄暗い場所にいたが、見慣れぬ容姿でもあった。
 やりとりは一段高い場所とそうでない場所にいる何者かで行われ、一段高い場所にいる者によって決断されたようである。

 時代遅れの電話のベルが鳴った場所があった。慌ただしく動く者達は見慣れた者達、地球人類であり、日本人であった。電話のベルや大声が響いているのは、どこかのビルのフロアーのようである。
 慌ただしさから数時間後、とある場所に五人ほどが集まっていた。そして、派遣を取り仕切っていると思しき人物から心得を聞かされた五人は、「派遣業務を遂行して参ります」と告げて虫食い穴のように漂う、ワームホールの一つに消えていった。
2017/05/23 17:43
2017/05/30 16:34
2017/06/06 16:17
2017/06/13 15:18
あとがき
2017/06/13 15:27
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