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あとがき、および謝罪
 まず始めに、この作品は空想科学祭2009の参加作品であり、未完のまま期間を過ぎてしまった作品でもあります。ですので、このような形でだらだらと書き続けた事を、企画関係者様を始め、参加者様、読者様にお詫び申し上げます。
 しかも、ここまで読んでいただいた方ならご理解いただけるように、作品自体まだ終わっていません。第一部が終わっただけです。十万文字が制限であったにも関わらず、それを越えた上に終わらない。参加すべきではなかったと反省しております。
 少し話を変えて、この作品はプロットとして、三部作で完結をする予定となっています。本当はダイジェストのように話のスピードを上げて書くつもりだったのですが、書いているうちに、あれもこれもと詰め込み、このような文字数となってしまいました。(二部、三部も一部と同じ文字数が必要となりそう……)自己満足で書くにしても長すぎですよね。ですので、あえて第一部完という形を取りました。
 また、この作品を書き続けるべきなのか迷ったという理由もあります。はたして読んでくださった方は一体何人いるのだろうと疑問に感じたのです。アクセス数からして、ほとんど居ない様に見受けられます。正直お気に入りにしてくださっている数名の方がいたからここまで書けたと言っても過言ではありません。
 それにしても長すぎですよね。素人の趣味作品を、しかもこのクオリティーであと二部、三部がありますなんてとても言えないです。
 ですので、二部を書く前に、一度第一部であるハイドロゲンを精査しなおして、再構築しようかと考えています。このまま書いても、駄作の延長にしかならない気がしますし、そんな作品を読み続けていただけるとは思えませんし、自信もありません。
 続きは必ず書くつもりです。小説家になろうで書くか、ほっそりとホームページでも作成して書くか、あるいはPCのファイルの中だけの存在となるか、それは分かりませんが、書きます。
 ですので、また続きを読んでくださるという方が一人でもいるのであればいいなと思います。
 ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。それと申し訳ありません。この二つの言葉を使わせて頂きます。それでは、第二部、または全く新しい新作を書きましたら、また読んでいただける事を励みに、がんばらせていただきます。もう一度、本当にありがとうございました。

 追伸
  
 第二部 ハイドロゲン~されど空の高きを知る~ を掲載開始しました。もし読んでいただけたなら喜ばしい限りです。
cont_access.php?citi_cont_id=43009380&size=200投票していただければ幸いです。 空想科学祭2009
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