貴方はどうします?
もし、世界を変えれるなら……
貴方はどうします?
貴方が……世界の平和を握るとしたら?
「興味無し。死ねナレーター」
ぎゃあああああああ!!!!!!!
「いいか? ナレータよ? 世界がどう変わろうが。
世界が【ナレータの意地で削除】に……ぁん? なに削除してんだよ?」
テメーが、折角カッコ良くナレーションしてたのに遮るからだよ!
「馬鹿野郎!! カッコ良いのは俺で十分だ!」
理不尽だ! 理不尽すぎるぞ!!?
ってか。もう退散する!
「おぉ! 帰れ帰れ」
て、テメー……。
「小指DE☆アッパー1/999999999999999999999999」
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・
さぁて、クソナレーターがアンドロメダまで飛んでったってコトで話しを進めようじゃないか。
俺の名前は田中太郎
ありそうで、小説内では全く無い名前だろ? ククク。
「太郎ちゃん? さっきから外でなにを?」
「イヤ、モンスター(ナレータ)が五月蝿かったから、【勇者】として葬っただけど」
そう、俺は勇者に選ばれた者だ……。ま、俺って強いから?
ひゃはははははははは♪
でもって、この白い服と木の杖を持った女性は、アメリア・ファンス。アメリカ箪笥と、覚えると簡単だぜ? ってか。コイツは俺と同等の実力あるし。
つーか、実力が同じじゃなかったら太郎ちゃんって言うだけで死んでるぜ?
でもって、コイツは人の弱みを握るのが趣味……【白魔術師】なのに黒いヤツだ。
「ってか、まだ序盤かよ」
現在、【天上天下唯我独尊村】
ってか、1番最初の村だ。
「よし、魔王の城に行く?」
「当然だ」
そんなこんなで、魔王を倒しました。
「やめてください……お願いだからもうやめてください」
「あらあら……200年も生きててまだ、おねしょが未だに止まってないの? ぷぷ」
「あぅぅぅぅ……」
1撃K.O.だぜ? アメリカ箪笥の弱み攻撃で♪
はははははは♪ 楽勝だっぜぇ♪ ってか、イキナリ魔王をぶっ倒したってコトでナレーター帰って来い
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン(ハクシ○ン大魔王風
帰れ!
呼んだのは誰だゴォラ!!?
イキオイだけで書いてる物語の主人公野郎!!!
俺だけど帰って良いぞ? 馬鹿なお前に代わって俺がやる。
殺す! 殺してえええええええええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・
上記と同じやり方でナレーターをぶっ殺した
アンドロメダまで宇宙旅行できて良かったじゃないか♪
「あら? 魔王だからって3丁目の田中君の柿を盗んだの?」
「ずびま゛ぜん゛。もう、許じでぐだざいぃ……」
「……俺か俺なのか!!!? アホがあああああああぁぁぁぁ!!!!!!!!」
「ひぃぃ!!」
3丁目の田中ってのは俺だあああああああああああ!!!!!
殺すぞおんゴラァ??
「で、渋柿だからって捨てたと」
「いわないでくださいぃぃ…」
「食べ物を粗末にするなあああああああああ!!!!!!!!」
勇者の攻撃で魔王もアンドロメダへ宇宙旅行へ。
「さぁて、国王を脅して世界を支配しに行こうか」
「国王の弱みは既に調査済み……」
どっちが魔王だあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
「帰って来るなよナレーター」
「ゴミはゴミらしく【余りにも暴言なタメに削除させていただきます】になってなさい」
産みの親になんて……コトをおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ
「ひゃはははは、泣いて逃げて行きやがった」
「ふふふ」
この物語は……勇者と白魔術師が魔王をイジメると……
凄く微妙な物語なのです。
勇者として選ばれた鬼畜な田中太郎と
黒い、人の弱みが好物の白魔術師の物語……?
なのでした。
「私の立場はぁ!!? なんで魔王なのにこんなのなの!!!?」
以上、あまり意味の無かった魔王でした♪
ナレータとしてどうなんだ!!!!? おい!!!!!!!
結局、全く説明が出来なかったナレーターなのでした
「「五月蝿い」」
「「スミマセン」」
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