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藤森優斗 歌詞集〈ユメノナカ〉
作:藤原陵平



孤独の森


孤独の森

脳裏に広がる 言葉の空
無駄なモノばかり浮かんでる
キラキラ 言いたい事ばかり光ってる

孤独が重なる 一人の森
何もかもいらない振りして
ジロジロ 他人を気にして怖がってる

意味の無い 劣等感ばかり覚えて
大事なモノは全て 見落とした
何もかも

誰だって……
この世界に生きる「それだけでいい」と呟く事すら出来ない
伝えたい気持ちが言葉じゃ伝わらないから 僕等は何度も迷った

希望に人任せ 時には運任せ
誰にも頼らない振りして
何故だよ 自分が一番頼りないだろ

くだらない 譫言を舌で転がして
大切な事は何一つ 分かっていない
何一つ

僕もまだ……
この世界に生きる「それだけでいい」と呟く事すら出来ない
届けたい言葉が引っ込み思案だから 勇気って力を作った

この世界に生きる
この世界に生きる

「死にたい」なんて絶対 口に出すな
この世界に君が 必要だから
生きてる意味がある

誰もがずっと……
鼓動が尽きるまで「生きていたい」と喉が嗄れても叫べ
言葉なんか無くても伝わる想いはある
君もそうやって この世界で生きてきた


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こんにちわ。本作「スマイルスーン〜約束の唄〜」の製作にあたって、この「ユメノナカ」で連載した歌詞の内、どれかを話の中に出そうと思います。どれを出してほしいか、コメントを頂けると嬉しいです。お願いします。












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