1度書いてたのですが手違いで消してしまいましたので最初の方もお読みの片は話しを多少変えているのでもう1度お読み直して下さい 手間をおかけさせてしまい申し訳ありません
騒がしの目覚め
太陽が昇り
小鳥の囀りとともに起きる
なんてさわやかな朝を迎えることは俺はないだろうな・・・
ガチャ
「凌〜〜〜〜
起きろ〜」
とドアが開くと同時に俺にダイブしてくるこいつは
俺の幼なじみの夏野葵
学校でファンクラブができるほど人気がある
顔はかなりかわいいし
さらには成績優秀
スポーツ万能ときているので
人気があって当然だと思う
突然ダイブをしてくるこいつを寝起きの俺は受け止めてやることも避けることも出来ずに
こいつのダイブをもろに喰らう
「いってぇぇ〜〜〜〜
葵!毎日言ってるが
優しく起こせ!」
葵に怒鳴ると
「だって普通に起こしたっておきないでしょ
横でなってる目覚ましを止めることすらしないで寝ているのに!」
と目覚ましを止めて頬を膨らませて怒ってくる
確かに正論なので言い返すことができない
なんかむしゃくしゃしたので
葵の両頬を軽くパンと両手でたたくと
「プッ」
と息が抜け葵の頬が元に戻る
それがかなり俺の笑いのつぼに入ってしまい笑ってしまう
「な何よ!//
そんなに笑うことないでしょ
先にリビング行ってるから
はやく着替えて来なさいよ!//」
と顔を赤らめて言い
足早に俺の部屋から出ていく
あまり待たしてもかわいそうなのですぐに立ち上がり制服に着替え
葵が待っているリビングへ向かった
リビングからはいい匂いが漂っており
卵焼きかな?
などと予想をしながらリビングの扉を開けた
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。