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慰め!?with空


「・・・・・・生きてるか?
朝から死人のようだぞ」


「・・・・・・おまえこうなることわかって来なかっただろ?」


「まぁな
あのメンバーとなると確実にこうなり
巻き込まれること必須だからな
現に蒼矢も死人のような雰囲気出しいたし・・・・・
まぁ大変だったんだな!
同情するよ」


「俺が女だったら確実におまえに惚れるよ・・・・・」


「・・・・で何があったんだ?」


「楽しんでないか?」


「当たり前だろ
他人の不幸は蜜の味ってな」


「しばくぞ!」


「今のおまえなら負ける気しないな」


「・・・・・・俺も勝てる気しないな」


「結局何があったんだ?」


「ハァ・・・・・・・・・・簡単に言うと
朝起きたら禀が何故か俺のベットに居たんだ」

空(見かけによらず大胆だな・・・)


「それを見た他の奴らが何故か怒って・・・・いや切れたの方が正しいな
まぁ切れて・・入れたての熱々コーヒーを掛けてくるわ
トーストをブーメランのように投げて来るわ
トーストを避けたら蒼矢に当たって切れたあいつが
女子の怒りに触れるわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その他もろもろあるが言い出したらきりがない」


「・・・・・予想以上に酷い惨劇だな
でも許しを得たならまだいいじゃねぇか
朝仲良く登校してたじゃん」


「・・・・・・・・・・・・・・登校中さすがに耐え切れなくなってな
今度なんでも言うこときくから許してって言った瞬間に
皆の機嫌がよくなったんだよ・・・・・
何故か原因の禀の言うこともきくことになったし」


「・・・・お前自分からなんて危険なこと言ってるんだよ」


「・・・・・・・ふっ
言った後に気付いて取り消そうとしたが・・・・・・・・・・
あいつらがそんなことを許してくれる訳がないだろ?」


「凌太」


「何だ?」


「ご愁傷様」


「・・・・・・しばくぞ」


「凌〜〜〜」


「姫が来たようだな
ではお邪魔虫は退散しよう
さらば
2日目も頑張って行こう」


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