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スーちゃんは俺の嫁 作者:赤砂多菜

一章 無限の供給炉

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17.スーちゃんマジ切れする

17.スーちゃんマジ切れする





 リビングアーマー達は強かったと思う。難度Cランクのエリアに相応しい。
 ただ、今回ばかりは相手が悪かった。

 ハリッサさんのダガーが光の軌跡を描きながら、紙のごとく鎧を切り裂く。中身のないリビングアーマーの表情など分かるはずもないが、顔があったとしたら恐らくその表情はうろたえていたのではないだろうか。だけど、ハリッサさんはお構いなしに動く鎧を鉄くずの残骸に変えてしまっていた。

 カイサルさんはもっと豪快だ。2体のリビングアーマーを兜からそれぞれ大剣の一振りで、真っ二つにしてしまう。

 ヴィクトールさんは盾で相手を打ち上げて、地面に叩きつける。リビングアーマーが起き上がる前にメイスで叩き潰す。一撃でリビングアーマーの胴が陥没した。

 リズさんが絃を鳴らす度に、リビングアーマーの鉄の体を矢が貫いている。矢を放つ瞬間に微かに光が飛び散るあたり、やはりなんらかのスキルによる攻撃なんだろう。穴だらけになった鎧はやがて動きを止める。

 ニコライさんは今回は待機だ。前衛三人に後衛火力もいる状態で無理をする理由もないからだろう。

 そして、俺はいつも通り相手の頭上にスーちゃんを召喚。2体を纏めて取り込む。ついでに触手で残った二体を状態異常で動きを封じる。それをハリッサさんとカイサルさんが始末した。

「あー、やっちまってからあれなんだが。倒して良かったのか?」
「そうっすよ。やっちゃってからじゃ遅いっす」

 頭をかきながらカイサルさんが聞いて来る。まぁ、確かにやっちゃってから聞かれてもあれなのは確かなんですが。ハリッサさん、あなたもトドメを刺してましたよね? なぜにドヤ顔なんでしょう。

「問題ないですよ。本番は地下に入ってからでしょう? それにメインは武器系で他は出来れば程度のつもりなので」

 別にその場しのぎで言った訳ではない。目的地は初めから別荘地下である。というか、そもそもスーちゃんも普通に倒してたしな。
 今回の目当ては、前回の戦士達の墓標と同様、分岐の最奥ではなく道中にある。武具の姿をした魔物との契約だ。
 ゲートさんの召喚するスケルトンは基本的に装備なしである。ダンジョンに居た時は剣が用意されていたので問題がなかったが、今は違う。ゲートさんの召喚するスケルトンは普通のものよりも強化されているっぽいが、さすがに素手では心もとない。
 はじめは武器を買うつもりだったのだが、図書館で読んだ書物の中に、ダンジョンには生きた武具と言える魔物が多数出没するエリアある、そういう記述があったのを思い出したのである。後で確かめて見ると、そこが別荘地下だった訳である。

 どうせならスケルトンの武器も契約魔物にしたら、相乗効果でさらに強くなるんじゃね? みたいなノリでやって来たんだが。改めて考えると、よくこんなノリで人誘ったよな、俺。
 まぁ、カイサルさんもノリで生きてるようなところがあるから、乗ってきたのかも知れないけど。

 一応、今回は他人もいるので、ちゃんと冒険者ギルドで依頼を受けてきた。別荘地下が難度Cランクエリアだとこの時知った。そこまで調べておけよ、俺。一応難度ランク未満でもこっそりダンジョンに入れない事もないが、何かあってもギルドにかばってもらえない。いい事なしなのだ。
 それ以前に、実力に合わないエリアに行くのは、普通に死にに行くようなものだ。そういった事態を避ける為のランク制度だし。……俺、ランクDで本当にいいのかね?

 さて、スーちゃんによる素材回収(おかたづけ)がおわったところで屋敷に突入。ちなみに別荘地下の経験者はヴィクトールさんとリズさん。この二人が参加しているのはそういった理由もある。もちろん、戦力強化の意味合いもあるんだろうけど。

 ここで注意すべき点は敵が硬い事。なんぜ、生きた武具ですから。さっきのリビングアーマーなんてその象徴みたいなもんだ。鉄製、あるいはそれ以上の硬さに対してダメージを与えられなければ倒せない。
 そういえば。

「ハリッサさん。さっきのあれ。スキルですか?」
「ん? 短剣系の基本スキルっすよ。【短剣:スラッシュ】ってやつ」

 基本スキルのわりには、あっさりリビングアーマーを解体してたけど。彼女は特殊系スキルが使えるだけの人じゃないって事か。
 ハリッサさんは首を傾げている。俺が感心しているのが不思議に見えるらしい。

「リズの使ってたスキルの方がよっぽど高度っすよ。【弓:バニシングカノン】っすよね、あれ」
「ああ、うん。そうだけど。それほど高度って訳でもないわよ」
「Cランクの弓を使う人で、他にそのスキル使う人って見た事ないっすけど」
「それは威力はあるけど、使い勝手なら【弓:三連】の方がいいからだと思うわ」

 【弓:三連】というスキルを見た事ないので、比較のしようがない。

「おしゃべりは戻ってからにしろ。緊張感が足りないぞ」

 ヴィクトールさんから注意を受ける。
 俺達三人は首を竦めた。

 屋敷内は見た目よりも広かった。広間にいたのはリビングアーマーに加え、様々な表情の仮面をつけたメイド服を着た人形。イビルドールがいた。
 イビルドールは魔法型のようで、リビングアーマーの背後から炎や氷の矢を放ってくる。だが、それらはヴィクトールさんの【盾:防壁】によって阻まれる。

「地下の入口はこの先だ」

 ヴィクトールさんがメイスで、敵が阻む先の奥を示す。

「了解。後ろは俺が片付けますね」


【召喚魔法:召喚】


 今回はちょっと、工夫して分裂したスーちゃんをそれぞれイビルドールの上に召喚する。
 何度も召喚を繰り返して学習されても面倒だしね。
 イビルドール達を抑えてる間に、後方支援のなくなったリビングアーマー達をカイサルさん達が片付けていく。
 うーん。このイビルドールも契約すべきかな? ハウスさん家の家政婦として。あー、でも家事関係を勝手にやるとハウスさんの機嫌が悪くなるんだよな。自分の仕事をとるなって感じで。一人は大変だと思うけど、別に本人が苦にしてないんだったらいいよね。

 という訳で、スーちゃん始末しちゃって。――え? もうやっちゃったって?
 ああ、うん。別にいいんだ。気にしないで。止めなかった俺が悪い。

 俺が地味に微妙な気分になっている間に戦闘は終わった。特に怪我人なし。「ちょっとくらいなら怪我しても大丈夫だよ」とはニコライさんの言だが、普通に嫌です。

 さて、奥に行くとさらに廊下が続いていた。途中に扉がいくつか。あれ?
 ヴィクトールさんは落ち着いて、メイスで壁を壊し始める。って、ちょ!? いきなり何を!
 しかし、そんな彼の行動を止める人は誰もいない。
 やがて、崩れた壁の向こうに下り階段が現れた。

「よく、こんなの見つけたよな」

 呆れたようにカイサルさん。

「先人の遺産って奴っすね。昔は今よりも、こういった隠されたものを探すスキルが重要視されてたらしいっすから。今じゃダンジョンも調べつくされて、そういったスキルを持ってる人は少なくなったっすけど」
「まぁ、ロマンある時代だったのかもな。今じゃダンジョンなんて、ただの生産地だもんなぁ」
「それで食ってる俺達が言えた事じゃないだろ」
「そりゃそうだ」

 ヴィクトールさんの言葉に肩を竦めるカイサルさん。

「では、参りますか。主なき武具達が舞う別荘地下へ」

 妙に芝居じみた口調でカイサルさんが言った。
 その言葉を合図にみんなで階段を下りていく。階段はらせん状になっていて、ぐるぐると回っているうちに方向感覚を失っていく。途中でニコライさんが手のひらから光球を生み出した。明かり用の魔法なのだろう。光量のわりには目に優しい。
 そして、たどり着いたのは石造りの通路。これぞ、ダンジョンの名に相応しいと思えるような所だった。

「来たっす。10体。正体は……すいません。分からないっす。飛んでるみたいですけど」

 ハリッサさんの警告内容はスーちゃんが察知したものと一致している。
 相手が分からないのは、スーちゃんの場合はスキル性能がそういうものだし、ハリッサさんの場合は、相手が無生物系だからじゃないだろうか? 呼吸音とか体臭とかないしね。
 だけど、相手はすぐに見えた。速い!

「スーちゃん、頼む!」

 俺達にとってここからが本番だ。
 相手の正体は空飛ぶ剣。フライングソードだ。帯電してるのか光と共にバチバチと威嚇するように音を鳴らすが、スーちゃんはお構いなしに触手を伸ばす。
 スーちゃんがフライングソードを掴むと、微かに焦げる匂い。

 いや、スーちゃん無理しなくていいからね? 他に契約しやすい相手探せばいいんだし。

 そんな俺の心配に大丈夫という意思を送り返して、スーちゃんはフライングソードを全て取り込んだ。使っている状態異常は【状態:麻痺】だけだ。殺してしまっては契約出来ないからだ。
 せっかく、スーちゃんが身を張って捕らえてくれたのだ。余さず契約させてもらうとしよう。
 俺はスーちゃんの中のフライングソードを見渡す。
 君達、俺のかわいいかわいいスーちゃんに怪我(?)させたんだ。断ったら……わかってるよね?
 目で脅しておく。通用するか分からないけど。まぁ、その時はその時だ。


【契約魔法:召喚契約】


 フライングソードはあっさりと俺の軍門に下った。
 まぁ、デッドオアライブ(生きるか死ぬか)な状況ではそうするしかないわな。拒否したら即スクラップになってもらうつもりだったし。
 契約が終わったフライングソードは、どこかへ消えた。ゲートさんと同じく帰る所があったようだ。一度、尋ねてみたいな。ダンジョンの謎があっさり分かるかも。でも、余計なしがらみとかもついてきそうで、ちょっと怖いかも。

 とりあえず、武器10本獲得。これでスケルトン小隊が作れるな。……小隊って10名からだっけ? ネットで検索とか出来ないし分からないな。それ以前に、この世界に小隊とかの概念があるのか分からない。帰ったら図書館で調べておこう。

「俺達は手を出さなくてもいいのか? マサヨシ」

 カイサルさんが聞いてきた。俺の目的が、ここの魔物との契約だというのは話している。さすがにスケルトンの武器の為とまでは話してないけど。
 俺は頷いた。ここの魔物を生け捕りというのは、さすがに危険が高すぎる。カイサルさん達なら、あるいは可能なのかも知れないが、カイサルさん達に何のメリットもないのだ。俺が契約してしまうと、魔石も残骸も回収出来ないので利益ゼロだ。そんな状態で危険な行為をしてもらう訳にはいかない。
 本当なら、ここまでの取り分とか依頼報酬の分配も、カイサルさん達に多く割り振るべきだし、俺もそう提案したが断られた。《自由なる剣の宴》のモットーを盾にされた。
 借りがどんどん溜まっていくなぁ。利子が怖い。

「スーちゃんが処理しきれないようだったら、援護お願いします」

 それだけ言って、俺達は先に進んでいく。
 援護が必要か否かはカイサルさん達の判断次第だが、その辺を見誤る人達ではないだろう。どうして、こんな人達がいるクランが、冒険者ギルド最大手じゃないんだろう。対抗は《オモイカネ》らしいが、あっちも凄いのか? 拝金主義がモットーらしいけど、そんな所に優秀な人材って集まるものかな? 人生お金が全てではない。

 別荘地下の構造は迷路のようでいて実は一本道なんだそうだ。実際、分かれ道があっても片方はすぐに行き止まりになるので、戻れば済む。ちなみにここは来る度に道が変化するそうで地図はない。そういえば、ここへの階段を隠していた壁も、すでに発見されていたなら壊されたままのはずだったのに、修復されていたな。まぁ、それを言い出せば漁村の網など謎な部分はいくらでもあるんだけど。
 通路でも魔物は襲ってくるが、途中にある扉のない小部屋といった空間に待機している連中もいて、こっちの方がやや強い。ので、小部屋の方の魔物を狙っていく事にした。
 フライングアックス、フライングスピア、スナイプボウ。バリスタ型の魔物までいたのにはさすがに驚いた。スーちゃん情報によると、ワンダリングヒュージボウという魔物らしい。使い道は特に思いつかなかったけど、とりあえずゲットだぜ――じゃなかった契約ね。この分だと探せば攻城兵器とかもありそうだなぁ。

 正直言って、この時の俺は気が緩んでいたんだと思う。なんせ、防御をスーちゃんまかせだけでなく、訓練のつもりでイージスの杖の【盾】を使っていたくらいだし。
 だから、ハリッサさんの警告を聞き逃した。

「みんな端によけるっす!」

 意味が頭に浸透した時には、轟音と一拍遅れて焦げ臭い匂い。
 目の前には大きくなったスーちゃん。ああ、かばってくれたんだ。そう思ったが様子が変だった。スーちゃんは震えて動かない。焦げた部分はそのまま、異臭を放ったままだ。

 そして、スーちゃんの向こう側にはフライングソードの群れが――フライングソード? 本当にそうなのか?
 一回り大きな一本を中心として、その周囲を十数本の剣が弧を描いている。そして、中心の一本と周囲の剣の間を雷光が始終行き交っている。まるでそれは一体であるかのように。

「ソードレギオンか」

 ヴィクトールさんはその魔物を知っていたらしい。
 その名前からスーちゃん情報を検索。
 ソードレギオン。フライングソードのユニーク個体。本体は中心の一本でその周囲の剣は、ソードレギオンの分体。手足のようなもの。攻撃手段は分体を使うか、電撃による遠隔攻撃。
 ユニーク個体という言葉が出たが、これは本来の魔物の進化系統から外れたものをさすらしい。当然というべきか、通常のフライングソードより格上だ。

「マサヨシ、悪いがあれは無理だ。手を出すぞ」

 カイサルさんが前に出る。電撃を警戒してか、盾を構えている。他のみんなも武器を構えて、カイサルさんの合図を待っている。でも……。

「ダメです。……スーちゃんが。スーちゃんが」
「落ち着け! ショックなのは分かるがまだ死んじゃいねぇだろ! しっかりしろ!!」

 しっかり? ああ、そうだ。俺がしっかりしなきゃな。

「ダメです。あれには手を出さないで下さい」
「なに言ってる。状況が分かっているのか!?」

 油断なくソードレギオンを監視しながら、カイサルさんは俺を叱咤する。
 しかし。

「スーちゃんがね」

 たぶん、この場の誰よりも。俺がこの状況がやばいと確信している。

「スーちゃんが――マジ切れしました」

 俺の深刻な言葉に、カイサルさんが思わずといった風に振り返った。ヴィクトールさんとリズさんはともかく、サハギンクィーン戦を知っている三人の表情は戦慄に染まっていた。

 そう、スーちゃんは怒っていた。契約を通して俺に伝わって来る感情は、ただひたすら激怒。
 ステータスに怒りゲージの項目があったらマキシマムを突き破る勢いである。
 どうも、自分にダメージを与えた事よりも、直撃してたら俺が死にかねない、というかまず死んでいたであろう状況に対して、深く々々お怒りのようである。
 俺はとりあえず、これを言うしかない。

「あの、巻き込まれると危ないので、前に出ないで下さいね」

 危ないというか、まだ地雷原を散歩する方が生存率高くね?
 サハギンクィーン戦でスーちゃんの本気モードは見せてもらったが。いや、あれでも全力だったかどうか怪しいけど。とにかく、スーちゃんのマジ切れは俺も知らない。そして、知りたくなかった。が、現実は無情だ。

 スーちゃん。発進。自重する気まるで無しのスピードで、一瞬にしてソードレギオンの直下に移動。ソードレギオンは状況を理解出来ないのか、スーちゃんの動きに対応出来ないでいる。……まぁ、そらそうだろうな。普通のスライムはあんなスピードで動けない。だが、スーちゃんは普通ではないのだ。

 スーちゃんから触手が伸びる。いつもよりもやけに太い。
 さすがにそれは放置できなかったのか、ソードレギオンは分体を触手に向かわせる。だが、それは悪手だ。3種の状態異常持ちのスーちゃんにとって、罠に飛び込む獲物に近い。

 しかし、俺の予想は耳障りな音と共に裏切られた。

 一瞬遅れて甲高い音が響いた。ソードレギオンの分体の欠片が、地面に落下したのだ。

 か、噛み砕いた?

 スーちゃんの触手の先が獣の頭をかたどっていた。オオカミ、クマ、ヘビ、ネコ、ネズミ、ウサギ。そして、そのどれもが怒りのオーラを放ちつつアギトを開き、獲物を逃がさぬかのように、ソードレギオンを分体ごと取り囲む。
 その光景は凄惨だった。ソードレギオンは剣の魔物。俺達のように血が流れてる訳でも、恐怖を浮かべる表情がある訳でもない。悲鳴もあげない。だが、緑の獣が作り出す檻の中で、一方的に蹂躙される。状態異常も使ってない。噛み砕かれ、へし折られ、捻じ曲げられ、圧壊する。もう、これは戦闘と呼べるものではなく、屠殺だ。

 俺は気付けば駆け出していた。
 分体はすでに全て破壊され、本体を残すのみだった。まるで恐怖をあおるかのように、周囲を緑の獣が牙を向きつつ、ゆっくりゆっくり距離を縮める。
 そして、ソードレギオンの最後となるはずの瞬間、障壁が緑の獣を阻んだ。

 スーちゃんの意識が俺に向けられる。
 障壁の正体はイージスの杖の【盾】。俺が防いだのだ。

 なぜ? 
 そう聞かれた。良かった。お前だれ? とか言われなくて。もしそうだったら泣いていた。

「あのさ。もういいから。さっきのは俺が気を抜いていたんだ。悪かった。今後は気をつける。だからさ」

 もう、いつものスーちゃんに戻って。

 怒りの気配が引いていくのが分かった。俺はホッと一息つく。
 ソードレギオンは手をだしてこない。恐らく、自分が生かされた事を理解しているのだろう。


【契約魔法:召喚契約】


 無事契約完了。
 これでスーちゃんのマジ切れモード事件は事なきを得た。いや、まじ気をつけよう。
 本気でしゃれにならんよ、これ。


≪実績:慈悲をかけた を達成しました≫
≪召喚師強化パックを入手しました≫


 ついでに謎お告げもきちゃったよ。
 うぇーい。

i219707
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