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唯一青春物語 作者:クラブ34
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紅白戦6

昌明まさき「週末に一話から最新話まで一気読みしてくれた読者がいる見たいばい」

百合男「めっちゃ嬉かね。作者も感激しとるらしいばい。笑」

昌利まさとし「百合男、最近ラグビー部に入部したばかりなのに主人公づらかよ、生意気かね」

百合男「うるせいタワシ、お前も途中入部のくせになんばいうとるとや」

昌利「誰がタワシや!!百合男はモー娘。でいうと保田圭ぞ!しゃしゃり出んなよ!!ブタ!!」

昌明「たとえが物語の1997年で今の読者は分からんばい。笑」

昌明「ちなみに俺は結婚報告で話題の小室圭な!!平和とイケメンの象徴ぞ!!」

亮一「くくく、海の王子様じゃなくて、ゴミの王子様の間違いだろ。くく」






一気読みの読者様も、一話目から毎日楽しみに読んでくれている読者様もすべてのユイハルファンに感謝します。では本編をどうぞ♪作者
ドン!!!


黒地にタックルされながらもフォローを探す芝崎。


大守が芝崎から浮き玉でボールをもらうと、守りにきた糸渕弟の裏にゴロキックでボールを転がし最後は有史が飛び込んでボールを押さえてトライ!!


紅メンバー「しゃーーー!!!」




ピピー、ピピー。




ゴール前のキックの前に一度試合を止める仲川監督。



芝崎の膝が額に当たり、倒されて動かない黒地のケアをする。


乃村「膝が当たったことによる脳震盪と深い切り傷みたいだな」

仲川監督「ここまで!!試合は中断だ!!試合時間はもうない。一旦、紅の勝利とする」

糸渕「監督、それよりも黒地の手当をお願いします」

仲川監督「おう!!俺のクラウンで病院に運ぼう!!」

芝崎「すまない。大事な試合前に」

住永「気にするな、芝崎。ラグビーにケガは付き物だ」

仲川監督「今日の練習はこれまで、各自クールダウンと試合の振り返りを忘れるな!!」

全員「おう!!!!」


マネジャー達「大丈夫かしら、黒地くん。。」





次の日


松葉づえを持って河川敷に仲川監督と表れる黒地。額は包帯でグルグル巻きにしてある。


麻神「先生、黒地の容態は?」


仲川監督「頭を6針縫っている。問題は見ての通り足の方だ。倒れたときに足首が逆に曲がって靭帯を痛めている。九州大会は間に合うが熊本予選にはザンネンだが間に合いそうにない」


3年生「!!!」



ヨウちゃん「中体連は2週間後、黒地先輩抜きか。球七中の得点王が不在となると試合は厳しい」

鳴「宮田くん率いる竜旗中相手に黒地先輩抜きか」


仲川監督「有史、まもる!!今日から二人は特別特訓だ。芝崎、お前は臨時コーチとして持てるものすべてを二人に叩きこめ!!」

有史・衛「!!!」

芝崎「はい!!!」




慶次「中体連まであと2週間。。」



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