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仮想戦記(仮 作者:ロックウッド
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1943シチリア上陸戦29

 シチリア島南西岸のジェーラ郊外に上陸した池部中尉は、拍子抜けした思いで初めて訪れたイタリアの地を眺めていた。日本陸軍遣欧第2軍を中核とする上陸部隊が押し寄せたのはジェーラと西方のリカタとの間に広がる十キロ強程の海岸だった。

 元は熱海のような美しい海岸が売りの観光地のような場所だったのか、避暑地にある金持ちの別荘のような小奇麗な建物が幾つかあったが、池部中尉が実際にみたのはほとんどがそれらの残骸だった。
 元は美しい真っ白な砂浜が続いていたのであろう海岸も、破損して放棄された大発動艇や特二式内火艇、スキ車といった水陸両用車両、さらには防衛部隊のイタリア軍で使用されていたらしい砲の残骸などが、戦艦主砲弾による艦砲射撃によって作られたのであろう十メートルはありそうな巨大なクレーターにまとめて投げ捨てられていた。


 池部中尉たちよりも早く、すでにジェーラの上陸岸にはかなり大規模な機械化された工兵部隊が上陸していた。おそらく遣欧第1軍直轄の独立工兵連隊に所属する部隊なのだろう。
 軍直轄の工兵連隊は、戦車部隊の段列でも使用する戦車回収車である力作車を原型とする装甲作業車を豊富に装備すると聞いていたのだが、実際にこの場で使用されているのはもっと簡易な排土機だった。
 戦地での陣地構築作業などにも使用することを想定しているのか、車体は簡易な装甲を有しているようだが、操作員は殆どむき出しのままだった。
 独立工兵連隊は海岸掃除だけではなく、制圧した飛行場の整備も行っているらしいから、装甲作業車などは優先して内陸部の飛行場の作業に回されたのだろう。

 まだ朝だというのに気温はかなり高かった。どうやらシチリア島の夏はかなり暑いらしく、排土板を操作する工兵も上着を脱いで半裸で作業を行っていた。
 さらに、その工兵はねじり鉢巻まで頭に巻いているものだから、厳つい排土機の形状とあいまって帝国陸軍の兵士というよりも土建屋の親父といった風体だった。
 そんな日本の土建屋のような工兵が元は美しかったのであろうシチリアの海岸で黙々と作業を続けているものだから、急に戦場に放り込まれた池部中尉の目には違和感が激しかった。

 最も、排土機の寸法はいくら最近になって日本本土でも機械化が急速に進んでいるとはいえ、民間の建設業者でも使用され始めているような小型のものではなかった。戦車並みの巨体を持つ排土機の性能はかなり高いらしく、何トンもありそうな残骸を次々とクレーターに放り込んでいた。


 残骸の回収と集積に平行して、海岸の整地や転圧作業も進められていた。海岸線には周辺から土砂をかき集めて作られた道路が幾つか沖に向かって伸びていた。
 その道路は埋め立てられた土砂の上に金属製の薄板が敷かれた上に、道路の先にはドック式の輸送艦ででも持ち込まれたのだろう簡易な浮桟橋が接続されていた。
 その浮き桟橋には、特1号型や二等輸送艦、さらには特型大発動艇までもが舳先を連ねるようにして係留されて、降ろされた道板から次々と車両や兵員を吐き出していた。
 そのやり方ならば、艦体に負荷のかかる座礁作業や離岸作業を行うことなく揚陸作業を行うことが出来るようだった。

 最初は池部中尉はそのような簡易な桟橋が構築されたから重量のある戦車部隊の揚陸が早まったのかと思ったのだが、戦車を移動するには仮設桟橋の耐荷重は足りないらしく、彼らは通常通り海岸に座礁した輸送艦から部隊を揚陸させていた。
 池部中尉達を載せていた特1号型輸送艦自体は、海岸線を空けるために今ゆっくりと離岸しているところだった。
 ただし、やはり予想通り艦体後部に搭載された錨を用いた自力での離岸方式では海岸に深くめり込んだ艦体を戻すことは出来なかったらしく、周辺海域の警戒や揚陸艦艇の護衛に投入されたはずの駆逐艇を曳船代わりにして強引に離岸作業を行っていた。

 そこまで無理をして戦車隊を上陸させたのに、池部中尉達には待機以外に今のところ何の指示もなかった。中隊長の根津大尉は別の輸送艦に便乗していた連隊本部のところに行ってしまったために、海岸近くに中隊の戦車を並べ終わったあとは何の作業もなくなってしまっていた。
 池部中尉は、次々と無造作にクレーターに放り込まれる残骸や沖合に向かって伸びる仮設桟橋を見ながら、何となく元の美しい姿に海岸を戻すのは難儀するだろうなと考えていた。

 おそらく残骸とは別に、衛生環境から戦死者も記録後は穴を掘って埋葬されているだろうが、その臨時の塚穴はともかく、残骸の捨て場や仮説桟橋は戦闘が終わればいずれ片付けられるはずだが、その作業は誰がやることになるのだろうか、ぼんやりとそんなことを考えてしまいながら、池部中尉は海岸から山岳地に目を向けていた。
 戦場となって荒らされたのは海岸だけではなかった。海岸から山岳地までの間に広がる耕作地も激しい砲撃や、戦車、装甲兵車といった重量級の車両が次々と走行したせいで境目となる畦道がどこだったのかもわからなくなるほど崩されていた。


 事前の説明ではシチリア島内は山がちで傾斜が大きい地形が続くために、戦車が縦横無尽に機動できる余地は少ないと聞いていたのだが、流石に海岸線近くは例外らしく、池部中尉の見る限りでは十キロほど先の小高い山の裾野あたりまでは、小麦か何かの耕作地が続く緩やかな傾斜地となっていたから、連隊規模の戦車隊でも充分に展開できそうだった。

 そして、現在のところ戦闘はその裾野の先に広がる山岳地帯で繰り広げられているようだった。

 特1号型輸送艦から上陸した近くで警戒していた海軍陸戦隊の隊員によれば、この辺りにも海岸陣地が構築されていたらしいが、上陸前に行われた戦艦群による艦砲射撃で制圧されるか、一部は上陸前に破壊されてしまっていたらしい。
 陸軍第5師団と海軍第2陸戦師団が並進して一斉に上陸を開始した頃は、イタリア軍を主力とする敵兵の多くは戦意を喪失して投降するか逃げ出してしまっていたと陸戦隊員はいった。

 もっとも、仮にイタリア兵達が投降せずに陣地に篭っていたとしても、その抵抗は長続きはしないはずだった。
 陸海軍2個師団の上陸に前後して、戦艦、巡洋艦による艦砲射撃の着弾点が海岸線陣地の後方へと移動していたから、戦艦主砲弾による弾幕によって後方連絡線を断たれた部隊が長時間抗戦し得るとは思えなかった。
 池部中尉は、陸戦隊員が指差した沿岸陣地の跡を眺めながらそう考えていた。


 戦艦群による艦砲射撃はかなり執拗に行われたようだった。その上、上陸部隊が海岸に接近する頃には今度は駆逐艦や一等輸送艦、更にはより小型の駆逐艇などが大発動艇からなる揚陸艇主力に随伴して近距離から支援砲撃を行っていた。
 大威力ではあるが、戦艦主砲は散布界が広いから友軍への誤射の可能性が少なくないし、大排水量の戦艦や巡洋艦の喫水は深いから、海岸に接近することも出来ないが、松型駆逐艦やその設計を一部流用して建造された一等輸送艦は主砲の威力は低いが、喫水が浅いためにより海岸に接近して砲撃を行うことが出来た。
 目標となる陣地のある海岸近くでの砲撃によって精度を高めることができるし、地上の観測も容易だから現場の判断で頑強に抵抗を続ける陣地を狙い撃つように射撃を集中させることも可能だった。


 陸戦隊員によれば特に一等輸送艦は今回の上陸作戦では活躍したらしい。上陸第一波となる部隊を大発動艇に乗せて発進させた後も、母艦である一等輸送艦はまるで盾になるかのように射撃を続行しながら、大発動艇に先行して座礁ぎりぎりまで接近して支援砲撃を行ってくれたらしい。

 陸軍第5師団の場合は、一等輸送艦よりも二等輸送艦や大発動艇母艦である特殊船の方が多く投入されていたらしいが、そちらは一等輸送艦に揚陸艇母艦と火力支援艦を兼用させるのではなく、上陸時の近接支援砲撃用に開発されていた装甲艇や駆逐艇を大量に投入したようだった。
 装甲艇や駆逐艇は特殊船の前後甲板に搭載したり、最近のドック型の揚陸艇格納庫を採用した特殊船では大発動艇などの揚陸艇と共に艦内に収容することが可能だから、相当数が持ち込まれていたらしい。

 装甲艇の主砲は元々九七式中戦車などに搭載されていた57ミリ砲だし、駆逐艇の主砲もやはり戦車砲を流用した長砲身の57ミリ砲や短75ミリ砲だったから、陸軍では重砲にも匹敵する駆逐艦が搭載する12.7センチ砲に比べると砲弾の容積が段違いに小さいから榴弾威力は低いはずだが、基準排水量で数十トンに過ぎない装甲艇や駆逐艇は、座礁の可能性が少ない分だけ一等輸送艦などよりもずっと海岸まで接近することが出来るはずだった。


 今回のシチリア島への上陸作戦では、池部中尉が見る限り総じて日本軍は上陸する兵力の多寡よりも上陸岸に向けて投射される火力を重要視している印象があった。
 火力支援は強力な威力の戦艦や巡洋艦の主砲だけではなく、駆逐艇や装甲艇などの火力支援艇まで導入して実際に兵員が海岸に足を下ろすまで、場合によってはその後までの火力投射を行っていた。
 しかもその火力支援を円滑に実施するために、戦艦群の着弾観測の為に砲兵情報連隊から抽出した将兵で構成された観測班を第5師団に配属していたし、噂では同じく着弾観測や上陸前の撹乱の為に海軍は潜水艦から隠密に上陸を行う特務陸戦隊まで派遣していたらしい。

 英国軍が3個師団を基幹とする軍団を2個も一気に上陸させたのに対して、日本軍が上陸第一波となる遣欧第2軍に配属していたのは2個師団だけだったが、これも上陸岸の全長を短くして支援部隊による火力密度を高めるためだったのではないのか。


 上陸部隊が火力支援を受けるのは揚陸艇に乗船している間のことだけではなかった。上陸後の近接火力支援には戦車隊があたっていた。
 第5師団や陸戦第2師団には師団戦車隊や装甲車部隊が含まれていたが、今回の上陸作戦では遣欧第2軍直轄部隊に戦車部隊を中核とした第11独立混成旅団が配属されていたのだ。

 第11独立混成旅団は、連隊規模の戦車隊に中隊規模の機動歩兵が付属する変則的な編成の部隊だった。しかも諸兵科連合の混成旅団とは言いつつも戦車隊と歩兵部隊以外の砲兵や輜重といった支援部隊は貧弱極まりないものであるらしい。
 それどころか混成旅団司令部は連隊本部を多少補強した程度だから、旅団単位での戦闘は困難であり、実際には指揮下の各隊は遣欧第2軍の主力をなす2個師団のもとに配属されて、補給などの支援も大部分は遣欧第2軍直轄部隊が担当することになっていた。

 旅団としては奇妙な部隊だったが、第11独立混成旅団は上陸作戦の火力支援のために特に編成を行った実質上の特設部隊だとも聞いていた。
 第11独立混成旅団は、善通寺に司令部を置いて四国を師管区とする第11師団の一部を母体としていた。具体的には師団の後方支援部隊から抽出した一部を除けば、師団戦車隊と捜索連隊がその戦力になっていた。
 第11師団の師団戦車隊は増強大隊規模だったが、これを分割して捜索連隊に配属する形で諸兵科連合の増強連隊に再編成したのが第11独立混成旅団だった。


 元々の動員計画では、第11師団も欧州に派遣される予定であり、師団に所属する他の歩兵旅団の動員が完結する前に、平時から充足率の高かった戦車隊と捜索連隊を先行して出発させていたらしいが、本隊の到着が遅れる中で現地で上陸部隊の火力支援部隊として特に再編成が行われていたらしい。
 だが、第11独立混成旅団は、司令部機能や支援部隊が貧弱な寄せ集め部隊ではあったが、その装備は有力なものだった。

 日本本土の師団戦車隊は軽歩兵戦車ともいえる九七式中戦車か、それを原型として対戦車能力を向上させるために砲塔を廃して一式中戦車と同じ長砲身57ミリ砲を装備した百式砲戦車が配備されていたが、今回の欧州派遣に伴って第11師団の師団戦車隊は旧式装備を本土に残置して来ていた。
 おそらく旧式戦車は教育部隊に転用されているはずだが、その代わりに第11独立混戦旅団に編入された師団戦車隊は新型の三式中戦車に装備を転換していた。
 しかも、配属先という形になる捜索連隊の戦車中隊も九五式軽戦車に代わって三式中戦車に装備を統一していた。

 歩兵科の一部と騎兵科が統廃合する形で機甲科が独立した兵科に再編成されたのは今から十年ほど前のことだが、各師団内において機動力を活かした情報収集を行う捜索連隊は、実質上の騎兵連隊の後継とも言える性格を持っていた。
 捜索連隊の任務にはある程度の戦力が必要な強行偵察も含まれていたから、機甲化された第7師団の捜索連隊などでは一式中戦車などに装備を更新していたが、今回の混成旅団化は遣欧第2軍の火力支援部隊としての性格が強いものだったから、より大威力の主砲を持つ三式中戦車が配備されることになったのだろう。


 ただし、第11独立混成旅団に配備された三式中戦車は、第7師団に所属する池部中尉達が乗り込んだ三式中戦車とは仕様が異なっていた。日本陸軍で唯一の機甲化師団だった第7師団には常に最新鋭の戦車が配備されていたが、その戦車は歩兵支援用ではなく機動戦用の戦車だった。
 だから三式中戦車でも、英国の最新鋭対戦車砲である17ポンド砲にも匹敵する56口径という長砲身の75ミリ砲を装備していたのだが、混成旅団に配備された三式中戦車は口径は同じ75ミリ砲であっても、初期生産型などとも呼称される38口径砲を装備した型だった。

 最初から貫通力を重視した高初速の戦車砲、対戦車砲として試作が進められていた56口径砲に対して、38口径砲は野砲を原型とする砲だった。これだけ砲身長が違うのだから初速にはかなりの差があり、当然装甲貫通能力も同じ戦車に搭載するとは思えないほどの違いがあった。
 だが、対戦車能力の高い長砲身56口径砲を装備した型に対して、第11独立混成旅団が装備する短砲身型の方が単純に旧式で弱体であると斬って捨てることは出来なかった。
 榴弾威力に関しては短砲身型の方が大威力となる上に、砲弾搭載定数も多かったからだ。

 長砲身で高初速の砲弾を発射するということは、発射の際により多くのエネルギーを消費するということになる。だから実際に飛翔する貫通体にはそれほど差がないにしても、長砲身型の砲弾の方が薬莢内の発射薬の量が大きく、それだけ薬莢の体積も大きかった。
 さらに高初速の長砲身型の方が反動が大きいから、狭い戦車の砲塔に搭載するために、大容量の駐退機を備えていた上に、設計を大部分野砲から転用した38口径砲は駐退機の一部を砲塔からむき出しの砲身下部に配置していたから、被弾には弱いものの車内容積は大きかったのだ。

 それに長砲身型の方が発射の際に砲弾にかかる圧力が大きいから、榴弾の外殻をより頑丈に作る必要があるために、榴弾内部に装填する炸薬の量も短砲身型の方が多かったのだ。
 歩兵部隊の支援では、対特火点、対歩兵戦闘が多くなるから、榴弾威力の大きい短砲身型が第11独立混成旅団に配備されることになったのだろう。


 もっとも短砲身型であっても決して対戦車戦闘能力が極端に不足するということはないはずだった。それは同じ38口径砲を百式砲戦車と同じように固定配置した一式砲戦車が北アフリカでドイツ軍の四号戦車、しかも長砲身型を相手に互角以上に渡り合った戦歴からみても明らかだった。
 だから短砲身型とはいえ正規の戦車連隊の定数近くまで三式中戦車を装備した第11独立混成旅団がいる限り、よほどの敵機甲部隊が出現したというのでもなければ海岸地帯に急を要するほどの戦車部隊の必要性があるとは池部中尉には思えなかったのだ。


 だが、池部中尉のそのような判断はすぐにぐらつくことになった。連隊本部から帰ってきた根津大尉が小隊長を集合させるなり、開口一番に眉をしかめながらこういったからだ。
「俺は第11独立混成旅団に応援に行くことになった。中隊は先任の池部中尉に指揮を任せる。悪いが中尉、中隊本部の二両は持って行くぞ」
 唖然としながら池部中尉も、他の小隊長も根津大尉の顔を見つめていた。
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