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一厘の花
作:kazuha

何も興味を示さない祖父が唯一示したのは、道端に咲いていた一厘の花でした。しかし祖父は死に、私宛に遺書を書いていました。植木にある一厘の花を世界の中心に植えてほしい、と。

▽小説文字数
4112文字(約9分)
短編

▽ジャンル
文学

▽カテゴリ
大学生 涙 感動 文学 ホームドラマ 現代(モダン) 昭和 

▽キーワード
世界の中心 一厘の花 

▽最終掲載日
2007年10月14日09時16分

▼Nコード
N8552C




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