ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
Micrasoft Windaws Vesta 製品紹介
作者:KMY
 これより、Micrasoft Windaws Vestaの紹介を始めます。
 このOSは、某会社が製作したVi○aに対抗して、Micrasoft社が製作したOSなのです。
 なので基本は、Vi○aに似ています。
 Vi○aを使っている人は、すぐになじめることと思います。

 それでは、さっそくVestaを起動しましょう。
 Vi○a(以後「iのほう」と書きます)を起動するとまずログイン画面が出てきますが、Vestaではログイン画面ではなくラクイン画面です。何かしらのレッテルを貼っている人でないと、起動できない仕組みなのです。僕の場合、前世で東大寺を焼き払ったというレッテルを貼られたので、起動できました。

 お次に、デスクトップの右には新機能の餓死エイトが登場します。iのほうではガジェットと呼んでいるのですが、Vestaでは餓死したエイト君の死体の写真が延々と表示されます。また、エイト君の着ている服を設定することもでき、既定の全裸のほか、パンツ1丁、ふんどし1丁、アメリカねずみのぬいぐるみの中の人モード、セーラー○ーンのコスブレモード、給食代を滞納している生徒からなんとか給食代を取ろうとしている教師のコスブレモードなど、多彩な餓死死体を見ることができます。

 ウィンドウの表示が透明になる機能は、iのほうではエアロ(Aero)と呼んでいるのですが、Vestaではアエロ(和えろ)です。ウィンドウを表示しようとすると、何も和えていない食品の画像が延々と表示されます。これに、画面下に置かれた調味料の中から適切なトッピングをしないと、ウィンドウを表示することができません。なお、この食品も変えられます。既定のサラダのほか、カレー、大根(某英語が得意な女性の足)、スイカの皮、さらにSP1からは餓死エイトくんも選択できるようになっております。

 iのほうにはスクリーンセーバー機能があるのですが、Vestaではスケルトンセーバーです。これを解除するには、画面に表示されたスケルトンの問題を解くしかないのです。さらに、スケルトンは解いていくと解いていくほどにだんだん難しくなっていきます。また、このスケルトンの全体のお題(答えの言葉の種類)は、既定の野菜のほか、人名、道具、死因、覚醒剤の呼び方、ロシアの戦争をスルーして五輪を普通に続けた某国のランキングなど、いろいろ選択できます。

 iのほうには、iになって新しく追加された機能の1つにWin○ws Tabletがありますね。Vestaでは、Windaws Hamletハムレットです。タブレットを繋いだら、必ずシステムの中のどこかで悲劇が起こって、再起動しなければいけなくなったり、最悪の場合ブルースクリーンが出てきて二度と起動できなくなったりします。悲劇ですね。

 iのほうには、ペイントで画像をトリミングできるようになった、マインスイーパで勝ち負けの記録を保存するようになった、など既存のアクセサリの機能が強化されているのですが、Vestaのペイントでは、トリミンチが追加されました。ミンチにされた鳥の画像を、好きな場所に挿入できるようになりました。これによって、さらに殺伐とした画像を製作できるようになりました。マインスイーパでは、まだゲームが終わってもいないのにウィンドウを消してしまった回数だけを記録するようになりました。これによって、ユーザーのつらみそねみひがみ度が分かるようになりました。

 さて、Vestaの紹介はここまでにして、みなさんもVestaライフを楽しんでみませんか?
 アウトでしたら言ってください。
 やっぱりギリギリに挑戦するのはやめたほうがいいかなあと思いました。これだけ書いてこんな感想ですか・・・。
 次はゆるゆるの話を書いてみたいです。
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。

▼この作品の書き方はどうでしたか?(文法・文章評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
▼物語(ストーリー)はどうでしたか?満足しましたか?(ストーリー評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
  ※評価するにはログインしてください。
ついったーで読了宣言!
ついったー
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。