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水底からの口接け
作:薫谷風子
政治の中心が鎌倉へ移ってから何人かの帝がこの世を去った。台風の近づいた季節、時の帝は異変に気付く。それはかつて栄華を極めたがために屠られた一族の、少年とその幼き妻が起こした悪風であった。都を守るため、東宮春徳はある者と手を組み、怨念に立ち向かう。だがなぜ、少年は目覚めてしまったのか。
▽小説文字数
16459文字(約33分)
短編
▽ジャンル
歴史
▽カテゴリ
霊 中世 恋愛 ファンタジー 憑依 少女 復讐 少年 貴族
▽キーワード
平家 敦盛 知盛 壇ノ浦 玉織姫
▽最終掲載日
2007年4月19日02時43分
▼Nコード
N8542B
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