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日本海は春色 2007-04-21 10:39
「壇ノ浦に、生暖かい風が吹いた。」を冒頭に持ってきたら、この一言で、やや難解なこの小説全体のシチュエーションがまず定義づけられて分かりやすくなるのでは?
このように冒頭に「ガツン」とくらわすのが良いのか、はたまた徐々に読者を引き込んで行くのが良いのか、私にはよく分かりませんが。
素人には複雑でおどろおどろしい因果関係が良く理解できて面白かったです。歌の挿入が効果的でした。欲を言うと、平家の怨霊が一斉に行動しだすと、どのように大変なことになるのか、具合的に「恐ろしく」示してくれると、切迫感があってよかったと思います。頑張ってください。
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得点にはほとんど影響しません。
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| ▼コメント >日本海は春色様 アドバイスありがとうございます。 私としては、最初謎な感じで引き込んで、徐々に「やっぱり平家か!」と気付かせたかったという当初の狙いがあったのですが、なるほど、趣旨をはっきりさせておく必要上、やはり冒頭から気づいてもらった方が良かったかもしれませんね。 平家の怨霊の暴動は・・・創作仲間に「理屈っぽくてクドイ」と言われて削除してしまいました・・・。 そこをいかに説明口調にならずに恐ろしさを醸し出すかが今後の私の課題だと思っています。 頑張ります。ありがとうございました。 名前:薫谷風子[2007-04-23 02:15] | |