真夏の夜の三部作

▼携帯版▼
QRコード










小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+四半期評価システム試験中+
現在、各種小説ランキングでは参考評価(旧総合評価)をランキング用得点として利用しています。近日中に切り替え予定です。




参考評価 ★★★★★244pt
文章評価:★★★★☆
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 10pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
評価する | 小説評価/感想について | すべての得点








++++注意+++++
評価、感想には小説のネタバレを含む場合があります。
また、利用者を不愉快にさせてしまう酷評を含む場合があります。


全部で7件の評価または感想があります。
↓評価または感想は下に隠れています。スクロールしてご覧下さい↓









   


評価/コメント確認

名前:あきら  2008-06-20 21:11 
ほのぼの〜v2人ともなんか可愛いですね☆




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
この評価はパソコンで送信されました
[S4] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 あきらさん、感想&評価ありがとうございます〜。
 私のイメージの中でも、二人はほのぼのな感じが似合うかな、なんて思っているので、その辺が気に入っていただけて幸いですっ。
 今は平和の二人とは別の話を製作中ですが(そもそも学校が思いのほか忙しくそれも進んでない…(泣))一段落つきましたらまたほのぼの平和も書くつもりですのでそのときはまたよろしくお願いしますね!
 それでは、乱文失礼いたしました〜。
名前:雪場[2008-06-23 14:01]
ID:7



名前:奈津美  2008-03-18 09:09 
お久しぶりでございます(圉*UvU*)☆
読んでてなんだか和みました。
個人的には和葉が金魚に話しかけてるシーンが好きです♪
また雪場さんのお話を楽しみにしています!!
文が短くですいません(**)
では、また会いましょ―!!




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
この評価はパソコンで送信されました
[S5] 15歳〜17歳  女性

▼コメント
そうですね〜、半年振りぐらいでしょうか。
うん、金魚に話しかけてるシーンは、うちの金魚を見ててふと思いついて(笑)。
うちの金魚も金魚すくいでもらったやつなのに、ずいぶん長生きしまして…、15センチ強まで育ってしまいました(笑)。
平和は自分で書いてても結構ほのぼのするので、その辺が共感してもらえると作者としても嬉しいです。
では、この辺で。奈津美さんの小説も、また楽しみにしてますよ〜。
名前:雪場[2008-03-18 16:10]
ID:6



名前:W6118A  2008-03-17 06:59 
 よかった。一種のおしゃれ(?)だったんですね……。
 主語の件は、実際私が複数の方に指摘されたので、受け売りです(笑)。
 この話は、いやまた個人的ですが、和葉の一人称の方がよかったなあと思います。私ならそうするな〜みたいなノリなんですが。
 




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
この評価はケータイで送信されました
[S4] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 一種のおしゃれ、といいますか、正直なところ、もともと一人称だった短編を、無理矢理三人称に改変しようとして生じた齟齬です(苦笑)。今思えば、無茶をしたなぁ、と(笑)。
 昔はずっと一人称でしか書いてなかったので、今回は三人称にも挑戦してみようか、そんなノリで書いてましたので。
 月乃さんも応募作のほう、頑張ってくださいね〜。それでは。
名前:雪場[2008-03-17 11:57]
ID:5



名前:W6118A  2008-03-16 12:08 
 え、ええええええ???? 雪場先生、私は目を疑いましたが?
 ひとつながりの話ですよね、しかも短編……。
 最初は和葉一人称、そして三人称が中盤を支配し、最後は三人称と一人称がミックスされている文章。に、人称は統一しないと。FFだから、視点が変わるのは(まだ)許せますが、人称のごちゃまぜは、武家諸法度に触れるレベルです……打ち首獄門、終身遠島(*_*)
 ……? 正直、ちょっとショックでした……。
 内容は前回より山波谷嵐があって、和葉の平次に対する気持ちが伝わってよかったと思いますが、文章自体が雪場先生っぽくなかったです。
 終盤の、三人称の文章に主語がなかったのも気になりました。これは個人的な感覚ですが、主語の入れる文の割合→ 一人称<<<<<<<三人称、だと思っています。三人称の文には、九割以上の割合で主語を入れた方がいい気がしますが……。
☆会話文内の?、!の直後はヒトマスあける。→『あとちょっとだ! がんばるぞー』

☆『……』は極力少なめに。多用すればするだけ、悪印象になる(ダラダラするから)

☆漢数字を使う。
 5時→五時、1度→一度

☆☆☆☆☆会話文中の『!』『?』は、なるべく使わない。多用するとしつこくなる。どうしてもって時に使う。




文章評価:★★☆☆☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
この評価はケータイで送信されました
[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 はい、絶対いらっしゃると思ってました(笑)
 短編で人称を途中で変えるな、ですよね。他の作者様の批評欄でもお目にかけましたから、九分九厘いらっしゃるだろう、と。
 だったら単純にやめておけばいいわけですが(苦笑)
 私としましても宇喜多秀家よろしく八丈島に流罪になるのは御免なので、これが最初で最後のつもりでしたのです(笑)

 三人称の主語ですが、省略したために主語を取り違えるような可能性がない(と思われる)文なので省略させていただきました。
あくまで私の個人的な考えですが、三人称に主語を入れるという原則が存在する理由は主語の混乱を防ぐため(源氏物語見たく(笑))だと思いましたので、その心配さえなければ省略してもよいのでは?と考えたためで。
 受験勉強やってて、たまに感じたことですが、公式は便利だけど本質じゃなく、応用を利かすには本質の理解が不可欠かなぁ…なんて。
 エラソーなこと言って、三人称に主語をつけるべき理由に見落としがあれば、私の一方的な間違いなのですが(汗)

 後半の書き方上の注意、どうもありがとうございます。前回も言いましたが、こういったルールには本当に無知なので。大変参考になります。では。
名前:雪場[2008-03-16 23:59]
ID:4



名前:  2008-03-14 20:10 
平次のさりげな〜い和葉への思いがわかるよーで・・・。
読んでて和むような作品です





文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
この評価はパソコンで送信されました
[S4] 〜14歳  女性

▼コメント
評価&感想、どうもありがとうございます〜。
「読んでて和む」そう言っていただけて、労苦が報われた感じがしますよ、本当に。
のんびり、まったり進んでいく話も、私自身、個人的には書くのも読むのも好きですのでそのへんを感じていただけて幸いです。

ぜひ、最後まで読んでみてください。
それでは、失礼します。
名前:雪場[2008-03-15 00:50]
ID:3



名前:  2008-03-14 01:22 
 やば……。気を遣った、じゃなくて『気を利かせた』でしたわ! すみません(>_<)
 応募作もマジであと少し……! ゼロから(設定から)書き始めて約二週間で、10万文字強を上げた月乃を褒めてやって(と、いうか、あと二週間でもう一本書ききる! BLですが……)
※これは評価ではなく感想です
この感想はケータイで送信されました
 - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
いえいえ、全く気にしてませんよ〜。
2週間で十万文字ってことは…原稿用紙250枚!?いやいや、読書感想文の2枚でも苦労した私には理解を超えた領域です(笑)
相変わらず(失礼!)素晴らしい馬力をお持ちですねぇ。ご苦労様です。
おっと、もう一本あるんですね、頑張ってください。
うん、BL…、うちの学校にも好きなやつはいますよ、男子校ですけど(笑)
いえ、マンガとか小説でですよ、念のため(笑)
名前:雪場[2008-03-14 02:26]
ID:2



名前:W6118A  2008-03-14 01:11 
 情景描写、見習う点が多いですね。風をさも生きているように描写しているところとか、いいと思います。純粋にうまい(^O^)/
 しかし、『〜る』『思う』など、現在形ばかり使ってしまうと、シナリオに見えてきます。実際、文を簡潔にしたら、これはシナリオそのものに……。シナリオは、箱書きの文を全て『現在形』にするという絶対的な決まりがあるので、どうしてもそう見えてきちゃう。
 台詞回しについて。通常、作者は『おしゃれな』台詞を書くように心がけていくんですが、雪場先生の場合、おしゃれ度(ニュアンス、伝わりますか?)がなかったです。
 さらに、和葉ならではの台詞、平次ならではの台詞(コナンの公式設定が知らない者が言っていいのだろうか;)がこの話にはひとつもないので、別に平次や和葉じゃなくてもオッケーな台詞になっています。平次しか言わない台詞、例えば、和葉は線香花火が好きなのを平次は知っている。だとすれば、和葉のために特別に大量の線香花火を買ってきてやる描写があれば、平次の優しさが(言葉なくても=『行間を読む』と言う)読者に伝わるし、『ほれ、去年の倍(線香花火を)買ってきたで』……これは、去年買ってきた線香花火の量を知っている平次だから『こそ』言える台詞なわけで、同時に、特に描写しなくても読者には『去年も花火やったんだ』と『『推測できる=行間が読める』』
 ムヒとか渡すのもいいね。ただし、去年は蚊にさされて家にあったムヒをぬったのに、あんまり効果がなかったから、今回平次は別のムヒを買ってきて和葉に渡す。たったそれだけの描写でも、平次が優しくて男前なのがが伝わる。クソバカ正直に『平次は優しく、男前だ』とストレートに書くよりも、ケタ違いに通じる。
 話全体を通じて台詞が『流れている』感じがするので、もうひと工夫、ふた工夫した方が絶対にいい。花火を見て、わ〜、きれいだな〜と思って終わると、登ってるんだか下りてんだかわからないまま『なんとなく』終わってしまう。
 真ん中くらいの文で、『気を遣ってくれたのか』の部分は不必要です。だって、いつのまにか消えている時点で、気を遣っているのが読者にはわかるから。これが、いわゆる『しつこい描写』であり、これがあるせいで読者の想像力が奪われてしまう。しつこい描写は、読者の敵。字数が増えることによって、先に進まないし悪循環になってしまいます。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
この評価はケータイで送信されました
[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 どうも月乃さん、早速の評価&批評ありがとうございます。
せっかく真剣に批評いただきましたので、コチラも腹を割って話してみたいと思います。浅慮ではございますが、ご容赦ください。

 さて、まずは多用しました現在形ですが、ご指摘の通りシナリオに近い形になってしまってます。しかし私も執筆中は幾度か現在形、過去形で推敲した挙句、現在形をとったわけですから、浅いなりの考えがあったのでしょう。どうも考えてみると、シナリオの持つ臨場感、未決感に惹かれて現在形を選んだのでは…と思います。
 詳しく説明しますと、「過去形」で書かれた話というのは、すでに作者の中では完結してしまっている。もちろんこれは当たり前のことですが、読んだ瞬間に私は「ああ、これは一回終った話なんだな」と思ってしまう。
それよりも、ちょうどアニメを見ているようにリアルタイムで進んでいる、現実世界のように、これから先は白紙のページで、何が起こるかはまだ未決だ、そんな感じに惹かれたのかもしれません。(分かりにくい説明ですみません)
 「過去形」は、英語でそれが現実から離れた仮定を表すように、やはり現実からは一歩引いた目線だと思います。シナリオは現在形で…なんて全く知らなかった(本当に)ために、全く気にせずにより現実に近い(と私が勝手に思ってる)現在形を感覚的に選んだのでしょう。
 もちろん、これは小説としては邪道ですから、今後の私の研究課題の一つです。この連載中は、書き上げて、連載と言う形で投稿した以上とくに手は加えないつもりですが、次回以降は月乃さんの考えもよく考えた上で、自分の納得する書き方で、よりよい表現を目指していきたいと思います。
 台詞回しやしつこい描写の件は、正直私にとって新たな視点でして、大変参考になりました。文章の書き方というものを全く勉強したことのない身ですが、「自分で考え、納得したやり方で書く」これを続けていき、それなりに自分の満足できるものは出来ればよい、と考えております(私はプロを目指しているわけではありませんし)。まだ、自分の満足できるレベルには遠く達しておりませんし、到達しないかもしれません。でも、私はやはり一度自分の頭で考え抜いて、納得したやり方でやりたい、自己表現の場なのだから、と思っております。ですから、新たな考える視点、というものは大変ありがたいわけです。またそれを必死に吟味して、先に進めるわけですから。
 世間を知らない未熟者ですから、考え方や取り組み方にまだまだなところもあったかと思います。しかし、私なりに正直に書いてみましたので、ご理解いただけると幸いです。
それでは、どうもありがとうございました。
名前:雪場[2008-03-14 02:21]
ID:1



[1]


すべての得点

Q.なぜ得点が複数存在するの?
A.さまざまな利用者ニーズに対応するため複数のランキングがあるためです。
   年齢別、ケータイ・パソコン別でランキングを提供しています。

Q.どのランキングを使えばいいの?
A.あなたがパソコンをお使いなら、パソコンのランキングをおすすめします。
  また、同世代のランキングが役に立つかもしれません。

Q.参考評価って何?
A.小説執筆・小説閲覧の目安となる評価です。
  同点の作品が複数存在するため、ランキングとしての使用は適しませんが、
  300pt満点で得点を表すため、小説執筆・小説閲覧の目安に役立ちます。


四半期得点
(パソコン)
10pt
パソコンで送信された評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です

四半期得点
(ケータイ)
0pt
ケータイで送信された評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です
四半期得点
(17歳以下)
0pt
17歳以下が送信した評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です
四半期得点
(18〜29歳)
0pt
18歳〜29歳が送信した評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です
四半期得点
(23歳以上)
0pt
23歳以上が送信した評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です
四半期得点
(50歳以上)
0pt
50歳以上が送信した評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です

TOP