第8章 ミットガル・ルクスの名
つかさ「ルクスさんの本名は何なんだろう」
ルクス「忘れた。ミットガル・ルクスの名の由来を教えてもいいけど」
みゆき「是非、教えて下さい」
ルクス「よかろう、由来はミットガルと言う国からつけた」
そう、あまり意味がなかった
ルクス「この場所に住むものたちがデビルなら俺は哺乳類だ。すなわちお前らにはマーマムと名乗って置こう。」
マーマム、そういう名前で一番有名なキャラクターは??????
あれね。チュンのあれね
つかさ「じゃあマーマムと呼ぶよ」
ルクス「そうしてくれ」
そうしてルクス、つかさ、みゆきが歩いていると5人の男が襲ってきた
白鯨「4人の雑魚よ、俺に力を貸せ、あの3人の賊を倒せ!」
神風兵「アリアリサッ」
ルクス「この服装、神風軍だな」
ルクスはこの世界を良く知っていた。ルクスは2回神風に入団した事がある。
その為、その服も着たことがあるのだ
シュウ「やめぇ!。俺はシュウ、神風のメンバーはそんなことをしてはならん」
白鯨「やだね。シュウさんの偽者め。デフロボ5体よ、シュウもろとも殺せ」
5体のデフロボはぞろぞろとシュウやルクス、つかさを襲い掛かる
ルクス「必殺!ドラゴンスラッシュ」
ルクスの必殺技が出た。ドラゴンスラッシュ。伝説の必殺技。
真の力までは解放されていないがデフロボ2体ぐらいは簡単に破壊できる。
ハイディフの上官レベルのデフロボにはこの程度じゃ一撃は無理だが…
シュウ「やれやれ…神風も落ちぶれたものだな…斬月。お前がいきな」
シュウの伝説のデフロボ。斬月。攻撃力は神の如く高く、素早さやその他の能力値もとても高い伝説のデフロボの1つ。
白鯨のデフロボなど残り3体のデフロボを一気に両断していった
そして白鯨達を悪さしないようになってもらう為にシュウの説教が一週間続いた
シュウ「ルクスさん。お前らの仲間になるよ」
ルクス「ありがと」
シュウが仲間になった。だが、相手はまだまだ、大勢いた。 |