第7章 神風会議 みさお、みなみ、パトリシア登場
ファフ「神風・青空の王のファフだ」
Kのバケツ「青空の王、良くぞ来た。俺様は神風でも特に上の店で俺の輸出力は最強クラスだ」
こいつはKのバケツ。通称バケツさんだ。
貿易で沢山の人を助けていたが実力もあり、神風の反乱でも特に指導力のある一人だ
リョシュン「私は風の使い。リョシュン。強力な風の魔法で必ず人々を殺してやる」
白鯨「ハハハハ、粉砕!玉砕!!大喝采ー!!!」
こいつは白鯨。かなりのふはははー スゴいぞー!カッコいいぞー!とかすごい言葉をしゃべる人。
それはそれとして、神風以外のギルドはほとんどが7名〜9名。
神風は数が多くなった上に異世界人が3人もギルドに入会した。
その為、18名もいるギルドになった。
YGK「よく聞け!!!シュウ様無き今、戦力は落ちた。だが、ギルドに入会する人が多くなったと言う事はそれだけの戦力を持つギルドになった。我ら神風が世界を支配する。戦争を仕掛ける」
こいつはYGK。シュウの後を継いで神風のギルド長になった男だ。
和風の王冠を持つ王様で実力はかなり高い
その神風のメンバーの会議を盗み聞きしていたのは3人の少女。
一人はみさお。日下部みさお。ミートボールが大好きなボーイッシュな少女。
一人はみなみ。保険委員で沢山の剣を使う必殺技を習得している。胸が無いのが難点だ
最後にパトリシア=マーティン。アメリカ人でかなりのオタク。腐女子である。
この3人は神風に反逆する。
この3人はこのギルドなら犯罪などをしないだろうと思ったのであろうか
みなみ「貴方は許しません『五月雨剣』」
みなみは剣で攻撃を放つ
ファフはその攻撃をマジカルリングを使用して防御する
バケツ「宣戦布告してきたな。異世界人ども!『ドラゴンシュート』」
邪悪な黒き竜の力をみなみにぶつける
パトリシア「ワタシも守るんデス『マイティガード』」
パトリシアは青魔術の達人だ。ドラゴンシュートのダメージを最小限に減らす効果を持つ強力な魔法を唱えたのだ
ドラゴンシュートのダメージは半減したがみなみにはかなりのダメージのようだ。
ちなみにこの攻撃は本来全ての店の陳列棚の品全てを80%の確率で吹っ飛ばす強力な攻撃。
それから身を守れるだけでも運がいいといえよう
みさお「巨大ミートボールを投げちゃったっ。アッー」
みさおは巨大なミートボールを神風の相手に投げ、それが爆発した。
ミートボールに爆弾を仕掛けていたのだ。
YGK「どこかに飛んでけ!」
YGKは強力な力でみさお、みなみ、パトリシアを遠くへ飛ばした。
神風は他のギルドや他の一般市民を殺す計画を進めていた |