第1章 あすりお&彼方の襲撃。ミッドガル・イクスの祝福
つかさ「ここはどこなんですか」
カラクロイド「わからない」
つかさ、みゆき、カラクロイドはこの謎の世界に来てしまった。
其処は何処かわからない
みゆき「ココはパラレルワールドみたいですね。」
そう、つかさ達のいたらき☆すたの世界ではない、別の世界だ
彼方「貴方は私たちに殺されなさい」
あすりお「ロボットバトルだぜっ!!!」
そこに現れた者、それは悪の団体8つの中の初心者の館でも特に優秀な二人
あすりおは初心者の館のリーダーをしており、優しいところもあるがお馬鹿。
彼方は爆発的な力を持つ事が出来るのだが、ロボットはスピードがとても低く、相手の連続攻撃でロボは破損し、すぐに壊れてしまうのが難点
簡単に言えば二人とも弱点がある弱者と言うわけだ…
ミッドガル・イクス「つかさ、みゆき、カラクロイド、お前らには世界でも最強の力を持つロボット。【デフロボ】を託そう」
そこに現れたのはクラウド、ティファ、バレット、エアリス、セフィロスなどを大好きな男。ミッドガル・イクス。
FF7関係の人である。
つかさにはエアリング・ルナ。スピードと魔力が高いミッドガル・イクスの最強のデフロボ
みゆきにはパワーリング・ジルバ。スピードがやや高く、攻撃力が高い。防御、HPがやや低いのが弱点
カラクロイドには超越の神々・ピエトロキングと言う世界でも昔に存在していたデフロボ。バランス取れており、攻撃力中心で素早さは低い。
しかし、能力値的にはめちゃくちゃ弱いといわざるを得ない。
あすりお「ゴタクはいいから、いでよ、ハナ姉!!!」
彼方「てめぇらはオレが殺す!!!つんつんでれでれよ、てめぇらを殺せ」
あすりおはハナ姉、彼方はつんつんでれでれ(デフロボ)を召喚した。
この世界ではデフロボのほぼ全ては悪に支配されてしまった者だった。
* * *
月南の店「ぐっ」
そこには月南の店と呼ばれる店があった。
その店は今、TM、神風、サードウェイ、ブルースネークに襲われてしまった。
影の薄いかば屋の店長のかばちん、神風はシュウなき、今、新しい店長を迎えており、ブルースネークはプロローグに登場した竜頭蛇尾と呼ばれる人。
そして、サードウェイは世界を破滅に追い込もうとしているアイドル・オリザ、ミラクル族と鏡の力を持つ最強の者・玉石の八索、そしてゼロなど沢山の人間がいた。
月南の店は悪の心を持たない唯一の店員。店がつぶれるまで世界を救う為に戦う。勇者である。 |