プロローグ
この世界には犯罪が集まっていた。
犯罪者の世界。権力を持つ者は他の人を雇い、人を殺す、魔法を使える者は強力な魔法で人を殺す、この世界の頂点を行くものは特に人を殺している
魔王やその手下共には強力なロボットを持ち、人を焼き殺し、建物を壊す。
この世界では沢山の資源が取れるが、それで武器を大量生産して、人殺しに使われている史上最悪な世界
犯罪者A「聖なる力よ、相手の力を弱めろ・・・ホーリーバースト!!!」
竜頭蛇尾「蒼き竜よ、その力を解放し、相手を殺せ!!!ドラゴンシュート」
ホーリーバーストとドラゴンシュート。二つの必殺技により、一人の人間が息絶えた。
竜頭蛇尾「ククク、我らブルースネークは世界を支配する。アイツらには負けない」
らっきぃ「竜頭蛇尾か、かなりの強敵のようだね。我ら探偵は人殺しを支配し、犯人を作り出す。秘密も沢山持ち、世界を破壊する。」
酔いだれ「息子のひろくんを復活させる為にも、資金を稼いで人を倒してやる。」
この酔いだれの人はひろくんを2歳の時、交通事故で死んでしまったらしく、人々を殺して、息子を復活させるのが目的。ひろくんは今、ロボットになっており、復活の為には1億円以上の資金や何人もの人の魂から作る賢者の石が必要だ
森の神「世界の支配者である魔王さん、酔いだれさん。私はリーダーとなる」
フローネルと呼ばれる森の神、それも悪の心を持つ者だった。世界を支配すべく、いた
世界には影の薄い物、悪の心を持たない物もいるが、それらは数が少ない
この世界はもはや、バトルロワイヤルとかした。
そこに3人の者が送り込まれた。
一人目はカラクロイド。実は自分自身もロボットである
二人目は柊つかさ。棘を持つ花(柊)を名前に刻んでいる少女。ボンゴレの血を引いており、死ぬ気の炎を使用できるらしい
三人目は高良みゆき。かなりの知識を持つ少女。
その3人はここで生き延び、世界の悪たちを倒し、救う事ができるのか楽しみだ… |