ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
番外話・短編集
番外・御剣イメージ像(注:挿絵あり)
 作者(以下作)「…遂に…恐れていた事態に…」

 御剣(以下剣)「あぁ。ばれたな。
         会話元や序章(プロローグ)で言ってた、昔の友人に」

 作「昔の友人って言うか、中学1年からもう8年ずっと付き合いあるから、その表現はともかくとして。
   ばれた!とか思って焦ってたらこんな物送って来ました」


 挿絵(By みてみん)


 剣「これは…私か?」

 作「そうらしい」

 剣「目付き悪いな」

 作「いや、こんなもんだと思ってた。
   て言うか作者が考えてた御剣像とほぼ同じ」

 剣「…マジか」

 作「大マジ。
   今回描いたのはこれ1枚だけだけど、その内他の2人も描くってさ」

 剣「まぁ、それはともかくとして、この左上に細々と書かれてるのは何だ?」

 作「作者と友人が偶にしてた会話。詳しく書くとこんなん。↓

 友「まるで駄目な作者…略して『マーダー作者』!!!」

 作「失礼な上に意味変わってんじゃねぇか!誰が殺人者だ!」

 友「1つの言葉で2つの意味…正に一石二鳥!!!」

 作「使い方間違ってんぞ!そもそも、マーダーに『まるで駄目』なんて意味は無ぇ!」

 友「一挙両得とも言う」

 作「言わねぇよ!何も得なんかしてねぇよ!」

 友「一粒で二度美味しいよな!」

 作「おいしいのはお前だけじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

と書いてある」

 剣「…苦労しているのだな」

 作「…まぁね」



小説家になろう 勝手にランキング


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。