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ようやく受験が終わりました。受験勉強ばかりやっていたためか久々に書いてみたら駄文しか書けませんでした(泣)
こんな駄文ですが読んでいただければありがたいです。
第六話:仲間と町と空腹と

……………………………………。

「…なあアディ、どういうことなんだ……?」

「………たぶん、さっきのブラックドラゴンが人化したんだろう」

「人化?」

「モンスターには知能が高く、人と共存する種もある。そういったモンスター達がこちらの生活に合わせられるようこちらの姿に変身するんだ、それを人化と一般的に呼んでいる」

「詳しい説明ありがとさんっと、つまりはあの女の子がさっきのブラックドラゴンなんだな」

「そういうことだ」

「さらに確認するがむこうは話し合いを希望しているんだな」

「たぶんな」

人化したということは戦闘意識が今のところ無いということだ、つまりは何か伝えたいことがあるということだろう。
そういう意図があってアディに確認を取っていると―――――

「お兄ちゃんたち~~~~~~!!」

その女の子がこっちに歩いてきながら声をかけてきた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「「へぇ~~~~~~~、家出中ねぇ」」

「そうなのよ!!お父さんもお母さんも『外は危ないから出てはだめだ』とか念押ししてくるからついね」
「「てっ、動機が単純だ!!」」

黒龍の少女?(龍種の年齢はそれぞれの種類で外見の年齢と実年齢とに差異が出るものらしい)は俺たちに同行する事になった。
単純な動機だが家出している事には変わりなく、ちょっと心配になった俺が誘ったわけだが…………。

「とっ、そういやまだ自己紹介していなかったな。 俺はカルトだ。で、こっちの兄ちゃんがアディだ」
「よろしく」

「私は黒龍種のミナ、よろしくね!」

ちなみに今は街道を歩いている途中、まだまだ街には着かないとのこと。
ということでお互いの自己紹介を歩きながらする事に。

「ところでお兄ちゃん達はどこに向かっているの?」
「この先にある街だ、まあもうすぐ着くだろう」






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







「やっとついたーーー!」
「ついたついたーー!」
「そんなにはしゃぐことか?」

カルトたちはミナと出会ってから一時間ぐらい歩き続け、ようやく町に着くことになった。
そのころにはカルトのテンションはおかしくなっていた。それもそのはず、なぜなら……。

「早く飯食いに行くぞーーーーー!!!!」

人体の耐えられる空腹感をだいぶ通り越していたからだとか…。




次回はもっと良いものを仕上げるべく長期にわたって書き溜め、推敲を繰り返そうと思います。また長い間更新しないと思います。本当に済みません。
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