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異世界勇者サポート生活 作者:雪猫ワルツ
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こんにちは異世界

なんとなく書いてたら続編が出来てました。
やあ、こんにちは俺は
「真白鈴谷」って
名前だ、よろしくな。

俺は、学校に普通に行っている学生だ。
少し変わっていると言われているけどね。
普通じゃ無いところと言えば、
親が二人とも遠くによく主張に行く事だ。
そのおかげで、
料理、掃除、洗濯、何でもこいだ。
特技というほどでも無いけれど。
見たものを真似したりすることも出来るし。
新しい環境にも、直ぐに慣れる事が出来る。
ただ、俺にも気にしている事がある、
身長が小さい。平均-10cm、
それ以外は気にしている所は多分無い。

そして、
日課のランニングの帰りにある事が起きた。
家の扉を開けると、
良くわからない状況だったんだ。
「うっ、意識が。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
(ここは、どこだ?)
真っ白な風景に何もない、
地面も白ければ、空も白い。
人型の何かがこっちに来る。
女性?
「えっと、貴方は死に、、、アレ?
生きている人がなんでここに要るんですか?」
(それは、こっちが聞きたいよ)
取り合えず、様子を見よう。
「あっ、もしもし神様ですか?
生きてる人がこの世界に迷い込んでいるのです
はい、、、はい、、、、わかりました。
、、、、、、、、、、、」

(なんか、腕が光って魔法?のような物かな?
アニメや漫画で見たアレにそっくりだ。
通話しているのか。なんか、凄いな。)


ゾッ、、一瞬寒気がした。
なんか、後ろでヤバイ物が
近付いている気がする。
(ちょっと後ろを見てみるか、)
「えっ?」
”真っ黒”な世界がそこにある。
ソイツが来たと思われる方向が真っ黒にいや、
どす黒く染まってる。
「人間ですねぇ、クックック」
(何この気持ち悪い人)
「おっと、無駄な抵抗はお止めなさい。」

振り向くと、さっきの女性が手から何かを
発射しようと構えていた。
「では、この人を貰って行きますねぇ」
ーーーーーーーーーーーーーー
(またか、意識が、、、)
+注意+
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