表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
翔龍機神ゴーライガー  作者: 石田 昌行
第三話:美しき女策士
22/63

次回予告

 やあみんな。

 轟雷牙です。

 今回の僕の活躍は見てくれたかな?


 「むかし、その地には龍が棲んでいた」という伝説の残るN県の水神山みなかみやま

 県境をふたつばかし越えた先にあるその場所に、この日、僕とシーラさんはやって来ていた。

 それは、山の麓に建つ古い教会の中庭に、彼女のご両親が眠る小さなお墓があったからだ。

 海外旅行中、突然の事故で亡くなられたシーラさんのご両親。

 まだ小さかった彼女を残し、この世を去らねばならなかったシーラさんのご両親。

 原因は、乗っていた飛行機の墜落だってことにされていた。

 それが、表立っての理由だってことにされていた。


 でも僕は、本当のことを知っていた。

 そう……あの日、あの時、あの場所でいったい何が起こったのか。

 その真実を、僕はほかの誰よりもよく知っていたんだ!


 隊長……僕もいま、あなたと同じ道を歩き出そうとしています──…


 次回「翔龍機神ゴーライガー」

 「墓前の花は、獣の臭い」

 で、また会おうなッ!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ