名前:
馬河童 2008-06-22 21:12
こんばんは。突然読ませて貰いました。
男が嘘を吐き、それに主人公が振り回される辺りのくだりは本当にうまいし、面白い書き方(内容も含めて)だと思いました。
それだけに最後が普通に良い話で終わってしまったのが、個人的には残念でした(何か含みがある訳ではないですよね?)。確かに「帰ってくる」=「嘘」というのは話としては序盤を踏襲しておりますが、そのまま終わってしまったのが短編としてはちょっと勿体無い感じがします。
好き勝手書いてすみません。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 丁寧なコメント、どうもありがとうございます。 この短編はもともと『指を絡める』というお題をもとに書いた作品でした。『指を絡める(=指切りをする)』という行為を一番重点に置いていたので、あまり『嘘つきな男と彼に振り回される女』というふたりの構図をメインには考えていませんでした。 物語を書いていく中で、書き手はひとつの視点に捕らわれてしまわないようにすることの大切さを実感しました。今後の創作活動の参考にさせていただきたいと思います。 名前:金本ちはや[2008-06-23 08:45] | |
名前:
マグロ頭 2007-04-16 18:45
戦争のもとで繰り広げられる悲劇の一つですね。誰も進んで戦争に行こうなんて思わない(例外はあるでしょうが)。でも行かなければ。それが何のためなのか。実感など出来ないままで。そんな二人の感情を想像してしまいました。
始めの二人があまりにも幸せそうだったので、がらりと変わる後半部は強く出てきてます。丁寧に書かれた一人称の文は、訴えかけるものがありました。
あとは、内容が内容だけに、少し物足りなく感じました。別れの重い場面ですが、短いゆえに力が無いように思います。この小説なら長編で行けると思います。ぜひじっくり書いていただきたい作品です。
短目ですが、この辺りで。失礼します。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ご感想、どうもありがとうございます!こんな短い文章でそこまで感じていただけて、もうなんとも。 仰るとおり、戦争というテーマがテーマなだけに、もう少し煮詰めるべきだったかなと思いました。いつかまた、彼女と彼の、あるいはふたりの子どもたちの話を書きたいです。そのときは、よろしければ一読ください。 名前:金本ちはや[2007-04-19 08:00] | |