名前:
蜻蛉 2007-06-25 17:29
どーも、短編のほう、ということでこちらでよろしかったんでしょうか?
正直、非常に考えた理論は確かに確立されていると思います。『概念』『運命』『認識』『意思』と、まさに哲学的に素晴らしい理論を立てたと思います。
ですが、幾分か文章が読み難いです。確かに哲学的で良いのですが、文章があまりに説明的過ぎてぶっちゃけ疲れます。文章能力自体は、語彙、表現とあるにはあるのですが、生かしきれていないと思います。
というのは、私の文体が稚拙だからかもしれませんが、あまり分かり難い表現を使わない、出来るだけ比喩で表して相手に理解させる、というのも必要だったと思います。イジメを題材に使っていましたが、正直意味があったのか分かりません。簡略化すれば、理解に苦しみます。
神無月の〜を読んでいないからかもしれませんが、物語の展開もいまいち分からず。哲学面に対して日常が不似合いだったかもしれません。
もう少し分かりやすさを追求したほうが良かったかもしれませんね。
では、未熟ながら失礼致しました。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント さっそくどうもです。 説明が多い、というのは確かにそうだと思います。設定に凝ったせいで、それを見せたい見せたいという欲求に負けた結果だというのが自己分析です。見せるところ、有っても見せないところの取捨選択が大事ですね。 いじめのテーマがそぐわない、というのは設定といじめの問題が噛み合っていないから、でしょうか。もともと『睦月』自体が『神無月』から発生した話で最初から考えられていたものじゃないんです。……ん、言い訳ですね。すみません。 文章が読みづらい件は、精進いたします。試行錯誤ですね。頑張りたいと思います。 では。よろしければ『神無月』も読んでやってください。 名前:ガルド[2007-06-25 19:58] | |