●Novegle対応ページ ◎作者:ひゃまぐの箱 ◎カテゴリ:童話 ◎あらすじ:突然の電話で爺さんに会いに帰郷することにした僕は、爺さんに宛てられた一通の手紙を見つける。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
木槌の音
作:ひゃまぐの箱



 あらすじ
突然の電話で爺さんに会いに帰郷することにした僕は、爺さんに宛てられた一通の手紙を見つける。


 Nコード
N8392D


 文字数(読了時間)
4614文字(約10分)


 種別
通常小説[短編作品]


▽お知らせ▽
この小説[木槌の音]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。

 ジャンル
童話

ケータイで投稿されました
この作品はケータイで投稿されました。
 キーワード
爺さん  嘘つき  


 出だし150文字
僕の爺さんは嘘つきだ。誰もがそれを認めているほどの。小さい頃、よく爺さんの家に遊びに行くと、いろいろな作り話を聴かされた。ある国では行方不明になった子供をみつけ、ある町では二メートルはあるだろう大男を素手と頭脳で打ち負かした。ある場所では大粒の宝石を手にしたとか、また一番の宝は天




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n8392d/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n8392d/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
鼠という生き方
太郎のある日曜日の変
ようこそミステリー倶楽部へ






同分類作品一覧
秋の終わり(その他)
見える君、見えない僕(その他)
忘レナ草短編 僕の手に銀のロザリオ(恋愛)
(恋愛)
俺は肩で息をする(Comedy)
だぶる・すぷりんぐ。(Comedy)
僕の選択(詩)
僕と彼女(文学)
雨の足音(その他)
それでも僕は君を想う。(恋愛)

小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ