神無月の姫

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小説投稿説明





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現在、各種小説ランキングでは参考評価(旧総合評価)をランキング用得点として利用しています。近日中に切り替え予定です。




参考評価 ★★★★★253pt
文章評価:★★★★☆
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 14pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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評価、感想には小説のネタバレを含む場合があります。
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全部で14件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:阿武都龍一  2008-04-03 23:40 
 どうも。某掲示板より依頼を受けて参りました。
 向こうにも書いたように、辛口評価で行かせていただきます。
 知り合い同士ですが、と言うか知り合い同士だからこそ、手を抜かない所存で参ります。

○文章
 他の方が仰っているように、前半と後半(正確には第三章以前と以後)で文体が変わっている感じがしました。前半がそこそこの密度があった文体なのに対して、後半は改行が多く、右側の空白が目立つような、短文気味な文体でした。もっとも、物語の背景を説明する場面が前半に多かったことも影響しているのでしょう。しかし、第一章・第二章と第六章・エピローグを見比べると、『何かあったのかなぁ?』と首をかしげたくなりました。
 個人的な所感としましては、文章は前半、構成は後半の方が優れている感じがしました。
 個人的に、前半の文体の方が印象良しです。ただし、構成に関しては、少し詰め込みすぎな感じがしました。第一章・第二章は、それぞれ二〜三つくらいに話を分担しても良いのではないかと思います。後、これも他の方が指摘していらっしゃいますが、第一章の『両者の視点』は蛇足だと思いました。両方とも、神崎の視点だけで十分だと感じました。
 さて、後半の文体。奥行きの感じられない文章、とでも呼べばいいのでしょうか。『うげっ!』っとなるような表現はなかったものの、『おおっ!』と唸りたくなるような表現もない、浅い感じを受けました。いわゆる説明的な文章ではなかったものの、もう少し深い描写が出来るように感じたところが多々ありました。真に迫らない、と言いますか、心理描写が表層的なものに留まっているように思いました。短い文章・言葉を畳み掛けるような文体を狙った節がありましたが、どちらかと言えば、文章や言葉を単純に羅列させているような印象を受けました。ただ、そう言った文体はスピード感を出す上では(ベストな表現方法ではないけど)悪くはないですので、この文体を使うのは『ここぞ!』と言う所だけに抑えて、後はもう少し深く描写をするように心がけた方が良いと思います。基本的には、標準以上の文章力を持っていると思いますので、精進して欲しいところです。
 後、改行はもう少し抑えた方が良いかと思います。無駄に改行の多い文章と言うのは、文章が安っぽくなりますので、あまり感心しません。

○内容
 傍から見れば奇怪なものでしかない、『こうあらねばならぬ自分』を盲目的に追い求めすぎて、その結果傍から見ても瞭然である歪みを生じさせてしまう。
 こう言った重度な『強迫観念』を持った人間の再生を、最後まで軸をぶらすことなく表現しきったことは評価に値しうると思います。が、一方でそのテーマや話の展開のさせ方に平凡さを感じました。強迫観念を持った人間が、出会いや経験によってそれを克服する。こう言った話の筋は決して目新しいものではありません。『まぁ、普通はこう展開させるよな』って思えてしまう感じですね。
 こう言う筋の話でも、キャラクターや心理描写の深度、観点の違い、世界観の作りこみなどによって、いくらでも覆すことが可能です。が、残念ながらこの作品においては、それに当たるものが見受けられませんでした。キャラクター、心理、観点……どれをとっても、想定しうるものでありました。安っぽい、とまで言うつもりはありませんが、全体的に普通と言う感じがしました。ただし、これに関しては、文章の方で足を引っ張った結果でそう感じた部分もあると思います。実際、作中の形による『魔術』は、私に取っては初めて触れたこともあり、非常に新鮮に思いましたした。……が、これにしてもまだ、カタルシスを覚えるほどではなかったです。そしてそれが、おそらくこの作品を高く評価できなかった最大の理由であると思います。
 それについて説明します。そもそも今作は、典型的なライトノベルに当たる作品だと思います。要するに、『エンターテインメント』を重視した作品と言うことですね。こう言った作品は、言ってみれば『楽しませたもの勝ち』なのです。こう言った系統の作品におけるテーマ性と言うのは、作品を楽しんだ末に残る余韻のようなものである、と私は思っています。この作品の問題点は、まさにこの、『楽しめたか否か』と言うところで、首を傾げてしまうような水準だった点にあることだと思います。何だかいまいち、盛り上がらなかったんですね。
 ただし、これは単純に私の好みによるところもあると思います。あくまで私の目から見て、手放しでは『面白い!』と思えるような水準じゃなかった、と言うことです。うーん、これに関しては、具体的にどうこうしろ、と言うことは出来ませんね。敢えて言うとすれば、ガルドさんの場合は文章力を向上させるだけでも大分違ってくると思う、と言うことです。これはまぁ、『読者との相性が悪かった』とすませてしまっていいと思います。
 要するに私が言いたいことは、『テーマ性に目新しいものがない作品は、物語の面白さで読者を引き付けなければならない』と言うことと、この作品においては(少なくとも、私の目から見れば)それが出来ていなかった、と言うことです。

○まとめ
 とりあえず、話の筋自体はしっかりしていますし、神崎の心情の変化も書けていたと思います。
 が、文章がちょっといまいちだったこと、テーマに求心力がなかったこと、そして私と波長が合わなかったことが、全体的に『普通』と感じさせてしまう結果になりました。
 ……いささか上から目線で、歯切れの悪い批評になってしまいました。が、私が率直に思ったことを述べた結果であり、いささかの悪意もないことをここに記しておきます。
 まぁ、知り合い同士ですから、何か納得いかないところがありましたら、どんどん聞いてくださいな。
 それでは、これにて失礼します。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買わない
この評価はパソコンで送信されました
[S5] - - - - - - -  男性
ID:14



名前:みるく  2008-03-14 19:50 
おもしろかったです
がんばってください






文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
この評価はパソコンで送信されました
[S4] 18歳〜22歳  男性

▼コメント
気に入っていただけたようで、とても嬉しいです。
これからも頑張っていきます。
名前:ガルド[2008-03-16 19:00]
ID:13



名前:アルファ  2008-03-02 19:42 
「俺は弱い」
「だから俺は、だから今は、弱いからこそ強く在りたいと願う」
というくだりが好きです。
負けるのは嫌だという感情を胸の奥に抱え続け、全てを一人で完結させようと突っ走ってきた主人公。その生き方や考え方は、彼ほど極端ではないにしろ自分自身にも思い当たる所があり、彼の真摯な言葉に襟を正される思いでした。

物語全体としてとても楽しめましたが、前半部については、読んでいて少し疲れるなと感じることがありました。
これからも頑張って下さい。応援してます。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
この評価はケータイで送信されました
[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
私自身気に入っているくだりなので、気に入ってくださってとても嬉しいです。

前半の退屈は、……以後頑張らせていただきます。

久々の感想、とてもやる気がでました。今から頑張ってきます。ありがとうございました。
名前:ガルド[2008-03-05 10:20]
ID:12



名前:陽風  2008-01-01 02:15 
 明けましておめでとうございます(笑)

読んでいたら2008年になってしまいました(苦笑)

では、作品の評価の方を……。


 影という名の自身の弱さ。その弱さを自身で認めるというのはそう簡単に出来るものではないですよね。

そんな人間という生き物の弱さについて深く考えさせられる物語でした。

 また亮の周りの人物の性格もしっかりと整い、学校や地域の詳細が綿密に描かれていて、とても深くプロットを立てられたのかと思います。

 亮が使う神崎流の剣技の設定もよく、何より惹かれたのは魔術の設定でした。

魔力という不可視のエネルギーという王道的な設定ではなく、本来の魔術の意味合いの『騙し手法』を使っていたのが良かったですね。

現代によくある先入観や思い込み。それらは簡単に拭えるものではなく、かつ単純。

そんな当たり前の部分を使った騙すことによる術(すべ)。

それを使ってまんまと読者を概念の穴に填め込んでしまうこの作品に、引き込まれていきました(笑)

伏線も複雑に絡み合っている事から、物語性としては満点です。


 ですが、()を使って描写をはぶいていたり、同じ意味の言葉の羅列がしつこかったのがちょっと目につきました。

また、ノーヘル(ノーヘルメット)などの略称は本来控えた方が良いです。私は意味が分かりましたが、全ての方がそれを理解出来るわけではないので。

後は四字熟語が頻繁に書かれていましたが、書き過ぎるのも実は作品としてはNG。

全体的に四字熟語が多いと、読んでいる方がそれに慣れてしまい、他の文章が薄く感じてしまうことがあります。

四字熟語はここぞ、というときに使った方が文章的にはスッキリするのではないでしょうか。


 しかしながら物語の深さはかなりのものだと思います。綿密に構成を練った事がハッキリと分かります。

後は序盤から読者を引き込む工夫さえあれば良いと思います。

序盤がちょっとグタグダな感じがしましたので(苦笑)


 って気付いたらかなりの長文;

長くなりましたが、この作品を読んでとても有意義な時間を過ごせた気がします。

評価の方は中学生の戯言だと思って受け流しても構いませんので(笑)

では、お互いに物書きとして頑張りましょう。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
この評価はケータイで送信されました
[S5] 〜14歳  男性

▼コメント
評価どうもです。

自分の弱さを認めることの難しさ、恥ずかしさというのはこの話を考えるうえで中軸に据えたテーマでしたので、伝わっていてとても嬉しかったです。

設定も気に入っていただけたとのことで、工夫したかいがありました。

序盤のぐだぐだ、四文字熟語の濫用、描写の不適切は了解いたしました。
改稿時に注意していこうと思います。特に、長い話なので序盤の掴みは重要かと思います。シーンの追加か演出の工夫で解決策を模索していこうと思います。

物語そのものを楽しんでいただけたようで、作者冥利につきます。またの機会がありましたら、よろしくお願いします。
名前:ガルド[2008-01-01 17:59]
ID:11



名前:W7110B  2007-12-30 01:11 
あ、切れてましたorz
続きです。

戦闘のシーン。
戦闘のシーンですが、この小説の場合、基本は“型”や“陣”が使用されています。それぞれ型や陣の中にも種類がありますが、この違いが分かりにくかったです。
例えば、陣の中でも戦闘によく使う物などは、序盤の日常生活にあった道場での稽古の時に簡単な説明をいれるなどしておくと、後半の戦闘の時に描写の調整が利きやすくなり、スムーズに進めることが出来ます。
また、それによりスピード感を生ますこともです。
隠し技、必殺技などの場合はその場(戦闘中など)で出し、頻発に出す物は少し軽めに置くのが良いかもです。


多分以上だったと思いますが、もし書き忘れがあり、思い出した時にはメッセージに送らせて頂きます。

序盤と最終話で、文章に変化が見られました。
これからも十分伸びていく可能性はありますので、頑張って下さい。

また、批評内容に不明な点や質問、それについてのアドバイスが知りたいと感じられましたら、お手数ですが私「渚 鈴州 W7110B」のメッセージか、秘密基地の評価掲示板にどうぞです。

以上です。
長文失礼しました。
※評価ポイントはそのままで書き込ませていただきました。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
この評価はケータイで送信されました
[S5] 18歳〜22歳  男性

▼コメント
とても丁寧に読んで頂いたようで、感謝です。

これまでの批評で文体にまで言及していただけたことがなく、貴重なご意見ありがとうございます。
これまで自分の文章を読み返してもなぜか描写に違和感がつきまとっていたのですが、足りなかったのは「大雑把さ」だったのかもしれません。濃密な描写をしようと、実力以上を高望みをした歪みなのでしょう。今後、気をつけていきます。

視点に関しては全くその通りです。以後適切な人称選択を気をつけていきたいと思います。

戦闘シーンに関しても、これまで頂いた意見(陣、型は不要だったのでは?)とは違った視点からのもので大変参考になりました。
説明を省くことで戦闘にスピード感を出す、というのはもともとの狙いでした。しかしその布石を日常で打っておく、というところまで頭が回りませんでした。
決定打となった技に関しても、稽古で失敗しておけば、よりクライマックスで効果的になったのかもしれません。

とても丁寧な批評、ありがとうございました。
名前:ガルド[2007-12-30 08:57]
ID:10



名前:W7110B  2007-12-29 22:29 
批評依頼ありがとうございます。

流れのよく似た小説を読んだ事がある気がしましたが、この手の内容の話は正直好きな部類です。

ですが、はっきし言って読みづらかったです。細かすぎるからでしょうか、かなり作品のマイナス点になってしまったと思います。
細かな表現だけでなく、大雑把な表現も混ぜてみては如何でしょうか。

更に、序盤に見られた、人場面の亮視点と時雨視点の二回書き。場面からしてそこまで重要ポイントではなかったと感じましたので、三人称なら一つにまとめてしまうほうが良いと思います。

あと、部分的な違和感や間違いと思われる箇所がいくつか。と言うより、三人称よりローテーション型の一人称にしてしまった方が読みやすかったかもしれません。

あ、細かくてすみませんが、誤字が一ヶ所、六話に「を」の部分が「お」となってました。

間を空けるためでしょうか。
………………。
…………。
……。
これは不要です。また、二人同時の台詞に使われていた「「」」は台詞を二つに分けるか、一つのままで文章を一行足すことで事足りますし、///の記号もあまり印章が良くありませんでした。

戦闘のシーン。
戦闘で主要となる“型”や“陣”は、序盤




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買わない
この評価はケータイで送信されました
[S5] - - - - - - -  男性
ID:9



名前:ハマグチ  2007-08-05 04:05 
申し訳ありません。名前を間違えました。
間違えて使ってしまった谷部様、ガルド様申し訳ありません。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
了解です。
まあ、癖のある文体と言うか、はっきり言って悪文癖は自覚していますので今後はもう少し読みやすい文章を書いて行きたいと思います。
これに懲りず、「こいつ言ったこと分かってんのか?」とでも思いながら次がありましたら覗いてみて下さい。
名前:ガルド[2007-08-05 17:46]
ID:8



名前:谷部  2007-08-05 03:48 
申し訳ありませんが、初めの二ページを見て読むのをやめさせて頂きました。
理由は「合わない」からです。
これはガルド様が悪いのではなく、ただ合わないからです。文体から何から何まで、私の趣向に一致しないので止めさせて頂きます。本当に申し訳ありません。

※これは評価ではなく感想です
この感想はケータイで送信されました
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ID:7



名前:BLACKSMITH  2007-07-09 17:27 
初めまして。秘密基地から来ました。一度長々と書きましたが、アンケート項目の入力ミスで全部パーにw。簡単に済ませますね。
文末に気をつけましょう。もしかしたら、小学校の先生にありがちな「『です・ます』調なのか『だった』調なのかはっきりしましょう」的な考えがあるのかもしれませんが、小説に於いては文末を揃えるのはNGです。とはいえ何でも使っていいわけではないんですが。
これについては、「自然なように」書く様に気をつけろ、としか言えません。特に携帯執筆の方は文章予測に影響されて揃ってしまう傾向があります。必ず推敲しましょう。・・・あれ?話がずれた。すいません。

あとは・・・「そうして」の使いすぎですかね。節目で効果的に使うなら普通の文章内ではなるべく使わないようにしましょう。「Ctrl+F」またはネット(PC)で「ノベルチェッカー」と検索して見て下さい。(時間があれば後者の方が面白いです)
「そうして」の回数が結構多いはずですよ。
それでは。


※これは評価ではなく感想です

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▼コメント
感想どうもです。
自然に、ですね。心掛けます。
ノベルチェッカー。調べてみます。
ご丁寧にどうもでした。これからも修行を積んで行きたいと思います。
名前:ガルド[2007-07-10 20:18]
ID:6



名前:蜻蛉  2007-06-26 17:46 
どーも再び蜻蛉です。
いやーはや、物語自体は非常に面白かったです。まぁ何かテーマ性が違うだけで、似たような作品がありそうな気はしてなりませんが。設定も良く、あの理論は健在みたいでしたねw
ただ、やはり文章が納得がいきません。強いて言うならば『文章力はあるが、表現力が低い』といったところでしょうかねぇ?いや、良く分かりませんな。
つまり、短編のほうでも評価しましたが、文章が難しいです。文章能力ありすぎるせいか、どうにも固い文章になってます。あとは比喩表現がやはり無いところでしょうか。読者に一番理解させやすいのが比喩です。これを抜かすと、まさに理論と文だけの小説になってしまいます。そのせいで、戦闘シーンが多少読み難い感がありました。何か『形だけ』の戦闘シーンになっているような感じで、ぶっちゃけ飛ばし飛ばしでした。
そういう点、主人公の苦悩などのシーンは打って変わって良かったと思います。影の概念がどうのこうの、ということなんでしょうが、多少大袈裟すぎたような気もしますが、これは私の読解力が少ないからですねwあとは少しルビを読み難い漢字に振っておいたほうがいいかもしれませんね。
物語においては特に酷評は無し、文章のおかげでちょっと下がってという感じで、ちょっと勿体無い評価かもしれませんが、正直に感想させてもらいました。
簡潔に言えば、文章能力はある、表現能力はなんとも言えない、物語は上々でしょうかね。少しだけ試行錯誤すると良いと思います。

では、未熟者ながら失礼致しました!

この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。



文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない

[S1] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
わぁお。は、早いですね。二作目ですし気長に待とうと思っていたのですが、いやはや、嬉しい限りっす。
文章は、やっぱり固いですか。よく言われます。文章力があると言うより頭でっかちなんですよね、自分。なんか難しい言い回しの方が格好良いと思っちゃってる自分がどこかにいて、そいつが無駄に文章をややこしくしてるんです。自制が足りません。精進精進。
比喩表現が足りない、というのは初意見です。そういや少ないですね。初めまして自覚しました。今後いろいろやってみます。精進精進。
戦闘シーンは実はあるライトノベルの影響をとてつもなく受けちゃてて毎回あんな感じです。そうか、比喩を混ぜればもっと分かりやすくてしかも映像的になるのか! 余談ですが『ウィザーズ・ブレイン』って知ってます? ファンタジー好きなら(さらに私のややこしい設定大丈夫だった人ならかなり!)おすすめです!(とか言って布教活動してみたりする)
設定を気に入っていただけたのは正直かなり嬉しいです。たぶん人によってはアレに拒絶反応を起こすでしょうから……。
物語も酷評なし、ってことは合格点? 主人公の苦悩しているシーンは良かったとのことで、入念に作った甲斐があります。やはり物語は『葛藤』がものを言う!
っとすみません、ちょっと暴走しました。と言っても自分で見直してもまだまだ至らない点は多いです。(例えば最後まで時雨のキャラ付けが曖昧だったことなどなどetc.)これからも試行錯誤していきたいと思います。
ルビもこれからは気をつけます。なんかこれだけ取って付けたみたいですみませんっ。
次は戦闘シーンも飛ばさせないよう修行を積んで出直しますので覚悟しておいてください!!
今回、本当にためになりました。ありがとうございました。
名前:ガルド[2007-06-26 22:18]
ID:5



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Q.なぜ得点が複数存在するの?
A.さまざまな利用者ニーズに対応するため複数のランキングがあるためです。
   年齢別、ケータイ・パソコン別でランキングを提供しています。

Q.どのランキングを使えばいいの?
A.あなたがパソコンをお使いなら、パソコンのランキングをおすすめします。
  また、同世代のランキングが役に立つかもしれません。

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A.小説執筆・小説閲覧の目安となる評価です。
  同点の作品が複数存在するため、ランキングとしての使用は適しませんが、
  300pt満点で得点を表すため、小説執筆・小説閲覧の目安に役立ちます。


四半期得点
(パソコン)
14pt
パソコンで送信された評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です

四半期得点
(ケータイ)
0pt
ケータイで送信された評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です
四半期得点
(17歳以下)
0pt
17歳以下が送信した評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です
四半期得点
(18〜29歳)
0pt
18歳〜29歳が送信した評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です
四半期得点
(23歳以上)
0pt
23歳以上が送信した評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です
四半期得点
(50歳以上)
0pt
50歳以上が送信した評価を対象にした得点です。
加点方式/ランキング用の得点です

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