文学少女シリーズに出てきた、三題噺のお題で作った三題噺集です。 書いているうちに、出てくる人物の言動、行動が文学少女の登場人物にぴったりと重なってしまっている事が多くなりました。 なので、やはりこれは「文学少女」の二次創作だなぁ、と思います。 それに、「先輩のおやつ」というタイトルが、完全に二次創作である事を暴露していますね…。心葉くんが書いたおやつほどにおいしいと良いのですが…。
基本的には激甘の展開が多いです。
それにしても、やはり、三題、というのは難しいですね。二題までであれば、比較的自然にお話しを組める感じがしますが、もう一つあると、思った様にお話を展開できないなぁ、などと悩んでいます。要は私の想像力の限界かなぁ、などとも思いますが…。
美味しい噺の二巻が出て、新たなお題が出たので、フクロウ、温泉、アコーディオンカーテンの後ろに追加してます。挿話集第三巻に出ていたお題は心葉くんが一年の頃のお題、という事なので、雲、抹茶サブレ、アリンココロリンの後ろに追加しました。
よろしければ、感想等頂ければ大変幸せです。 よろしくお願いいたします。
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