まるで絶望のようなRDF


まるで絶望のような
ぼくには、一人の姉がいた。彼女は二年前に事故で死んだ。もう二度と出会う筈の無い相手。でも彼女はぼくが生きている限り、いなくならなかったのだ――


追憶06/08/15
命日06/08/16
性質06/08/17
要求06/08/17
接触06/08/18
合致06/08/18
結論06/08/18






ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK
小説家になろう