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まるで絶望のような
作:霧夜
ぼくには、一人の姉がいた。彼女は二年前に事故で死んだ。もう二度と出会う筈の無い相手。でも彼女はぼくが生きている限り、いなくならなかったのだ――
▽小説文字数
10677文字(約22分)
完結済[全7部分]
▽ジャンル
ホラー
▽カテゴリ
ダーク ホラー 高校生 現代(モダン)
▽キーワード
▽最終掲載日
2006年8月18日17時56分
▼Nコード
N8389A
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