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女性視点からの詩ばかり書いてるさきとですが、今回は珍しく男性視点からの詩です。はい。それだけです(笑
Innocent Heart
作:さきと





「なんでもない」
なんて言って誤魔化さないで
言いたい事は言わなきゃ

「わかる筈ない」
そう言ってたら解らないから
君の本音を聞かせてくれ


すれ違う事がただ怖くて
いつも何か我慢していた
それじゃ何も得られない
気付いてたこの衝動さえ


押さえ込まないで



僕と君の心を深く重ねる為なら
傷付け合ったとしても構わない
この長い永い遠い旅路の果てに
それも愛しくなる日が来るから



理想の幸せを求めてた

今に疲れてしまっても

再び来る夜明けの朝に

君が傍に居てくれたら

どこまで強くなれるさ

また歩き出せるように

僕の隣でずっとずっと

輝く笑顔でいて欲しい



「一緒に居よう」
例えこの世界が崩れ落ちても
君の手だけは離さないよ

「大好きだから」
他の誰かなんていらないから
君だけ居てくれればいい


ずっと笑い合っていたい
時にはケンカもするけど
もっと君の事を知りたい
その気持ちが溢れるから


だから大丈夫だよ

例え何が起きても

この想いは永遠に

消えはしないから



儚い君の想いが壊れないように
僕がこの痛みから守り続けるよ
先の見えない未来は僕らの為に
希望の光りで道を照らし続ける



幸せが形になるように

君の心に誓いを立てて

道に迷う事ないように

二人で歩いて行こう…



永久に…



永久に…



二人で…







どうも後書きです。じゃなくてさきとです(笑。今回は初!日本語じゃないタイトルです!だからどうしたとか言わないで(笑。そして詩の内容には触れず、タイトルにだけ触れて後書きを終わらそうとする愚かなさきとを許して(笑













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