第34話「閑休話」
この一話は、仮題「シャングリラ」に登場して、消えていった様々な人々の話です。本編とはなんの関係もないので、飛ばしてもらっても構いません。この一話は一部のコアなファンからの要望により企画された一話です。
「こんばんわ〜登場しなくなったキャラ輝かしい第一位に輝いた佐藤陽子です。おばかな作者に名前すら忘れられかけていた私は、人気キャラの一人西城 真治と同時期に登場しました。読者の皆様には忘れられてるかもしれませんねー」
「ふふふ、第1位の座は譲れなくてよ。あなたは名前すら忘れかけていたのであって、完全に忘れられた訳ではないわ。」
「そういうあなたは・・・・・・・・」
沈黙
「・・・・誰だっけ?」
「ガーン!!!!!ガーン!!!!!ガーン!!!!!元々リーンの後釜になってリューヤと恋仲になって主要キャラになる予定だった私を・・・・・・・・・忘れるなんて・・・・・・・・」
「冗談ですわ。ヨハン・クリスティアン・バッハさん。」
「そうよ、私はかの有名な近代音楽の父バッハ。・・・・・・・て男やんけ!私は女よ女。」
「ああああああ、ビルヘルミナ・シュークリームさんだ。」
「そうそう、口に含むととクリームが口の中に広がってえもいわれぬ・・・・・・・・おどりゃー何やらしとんねん!!!」
「まあ、そう気を落とさずに聡明な読者ならきっと名前を覚えてくださってますわ。」
「ふん。作者が忘れるようなヤツの名前なんて覚えてる訳ないでしょ。」
「まあ、そう気を落とさず・・・・・・ビルヘルミナ・レイナードさん。」
「いやです。どうせ、私は作者にすら名前覚えてもらえませんよー。へん!」
「じゃあ、私の相方はビルヘルミナさんで。」
「あいあーい。」
「登場しなくなったと言えば、リッター・フォーンフィールド中尉とかもですね。今は少佐ですけど。」
「呼ばれまして?」
登場するリッター。
「いや、あんたは、まだ要所要所で出てくるでしょ。あたしら、全然でないのよ?存在すら忘れてね?」
「私は真治が入院してるときに名前だけ出てますが。」
「ふーん。自慢したいわけ・・・・・・あ、そう。だいたいさ、そもそも、リューヤのリーンの次なる恋人は私だった訳、それを「こいつは書いてて詰まらん」とかいう理由で、ドンドン登場シーン減らしていってさ
詰まらんキャラにしたのはお前だっちゅーに、ばか作者が!!!挙句の果てに、リューヤはリューヤでほぼ同時期に登場のツンデレ小夜子とくっついちまうしさ、リーンが生きてたんだからリーンを大切にしろっちゅうに・・・・・いい加減なんだよね〜これ書いてる作者もリューヤも。」
「まあ、恋愛の機微はお若い方には理解できませんでしょうか?」
「そういうあなたは!」
沈黙
「誰だっけ?」(一同)
「国際問題になりますわよ。」(権力ビーム・ビビビー)
「冗談ですわ。アルテイル・ヘン・ミュール閣下。」
「だいたいさ〜私達の仲間だった。ミハエル・コーターもロード・コーターもなんか、ちゃっかり出番もらってるじゃんか。何よこの待遇の差。」
「あなたがたはまだ、いいですよ。我々とか名前すらないですよ?」
登場する、テログループとG山の宝珠探しでリューヤ達三人を襲った名もなき人達。
「問題は、裏切り者の西城よ西城。そもそも、あいつは一章だけのちょいキャラだったはずでしょうが、それが、2章では大活躍だわ、三章でもいい役ででるわ。人気の出たキャラはきっちり使う
、作者のあざとさが気に入らないね〜私は。ほら、西城と同時期登場の陽子からもなんか言ってやってよ。」
「好きよ。真治・・・・」
「ちゃっかり告白するなああああああああああああああああああああああ」
「でも仕方ないですわ。キャラのしっかり立ったものはきちんと使われますもの。」
「キャラが立ってる?キャラが立ってるって何よ?だいたい殿方は紫炎たんもえ〜とか、リーン可哀想とか、小夜子がんばれとか、私に対する声援はないのかっちゅーに。」
「ないでしょ・・・・・・・普通に・・・・・・・」
登場する、F国三役、ジーマ・アレクサンドライト、イリヤ・デライト、シークラット・ネイビー、小夜子の上司山口 源蔵。
「あああああああああああああああああああああああ、あんたらちょい役グループがこれ以上、私の出番をとるなああああああああああ〜」
炎上する放送席
「予告、次回「閑休話2」死んでいった人々。」
レスゴ・ウィーアがそう言ったところで〆
(次回あるのかよBY作者) |