コナン&灰原+湊(7/12)縦書き表示RDF


コナン&灰原+湊
作:曖華



第7話 真実



「え?」




「ははははは…!私はさっき、ここの坊やに毒薬を体にいれてね…。その薬は、組織の一員になる便利な毒薬なんだ…。」

「え?!何言ってるのよ!!」

「別に…。どこもかしくも間違ってないさ…。」

「そんな薬、誰が作ったのよ?!」

「ははは。そりゃそこに居るお嬢ちゃん達に聞いたほうがいいと思うがな!!」

一瞬にして、灰原と湊の表情が曇った

湊 灰原(え?!何いってんのよ・・・。そんなこと言ったら私達が昔、なにしてたか…分かっちゃうじゃない!?)

「え、ちょ、ちょっとまって!お嬢ちゃん達ってまさか…?!」

「そうだ・・・。そこに居るのは、コードネームシェリー・・・そしてコルトンだ…!!」

「えっ?!!!!う、嘘よね・・・?」

「う…」

灰原と湊は、ジョディの言葉に困った…。これを言ってしまうとすべてを話さなきゃいけないし、コナンの正体もいずればれてしまうとおもったからだ。

「まぁ、その話はいい。とにかくこの坊やは私達の組織にとって、重要な子だ。使えるしな・・・!!」

「ちょっとまちなさいよ!」

ジョディ先生が言った時にはもうすでに無線はきれていた

「どうしたらいいのよ・・・」

「そ、そうね・・・。一体・・・なにがあったのかしら…?」

目暮「仕方ない。もしかしたら電話がかかってくるかもしれん。そのときに備えて逆探知機を用意しとく。」

「…了解」

灰原(工藤君…もしかして…あれを…)

いきなりジョディが灰原と湊に質問してきた。

「ねえねえ・・・。」

「なにかしら?」

「貴方達…。さっきアイツが言ってたことどういう意味?!」

「う・・・・・・」

(どうしたら・・・、でもここで言うしかないのよね・・・。きっと。工藤君ごめんなさいね。私・・・)

「ねえ?!一体?!」

「その…毒薬とは私達が作ったのよ。」

「え?!ちょっと…?!」

「驚かないで聞いて。私達は・・・・・・・・・――――」

灰原は、過去のことをすべてFBIと警察に話した。そしてその毒薬のことも……


「それで、あの毒薬は無理矢理、組織の仲間…一員にさせる薬なのよ。」

「じ、じゃあコナン君はもしかしてその薬で…?」

「ええ…多分…。」

「まあ、無理矢理って言っても、もうそれを飲んだら無理矢理じゃ、なくなっちゃうんだけどね。」

「でも…ここで驚いてなんか居られないわね!コナン君をなんとしてでも取り戻さなきゃ!」

「わ、私達は解毒剤を作ってみるわ。そっちのほうはよろしくね。頼んだわよ。」

「り…了解!!」



そして、灰原たちは解毒剤を、FBIと警察達はコナンを取り戻すための作戦を・・・・・・


とうとう・・・話してしまいました!!(´・ω・`;A)
けれども、まだコナンの正体は言ってないです><
それを言うのは・・・д











ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP | NEXT


小説家になろう